今日は天気が悪かったんですが、爽やかな今の季節にぴったりな作品です。南野陽子には、さほどハマらなかったんですけど、「さよならのめまい」「接近」今作「はいからさんが通る」あたりが好きです
清純派がぴったりだった頃?の南野陽子を活かしきった作風が素晴らしい、この頃のナンノの可愛さ美しさは際立っていましたね〜。「吐息でネット」のころになると、アイドルアイドルしたところが、鼻についてきてちょっとねぇ アイドルは売れたら売れたで、もの凄いスピードで(清純派特有の処女性とか特に)消費されて
いきますからね
作詞/戸沢暢美 作曲/岸正之 編曲/萩田光雄 の布陣
あこがれの彼氏を街角でみかけ胸をときめかせる主人公だったが、♪通り過ぎた彼とポニーテール この一文で あっけなく失恋 と実に巧すぎる歌詞、その歌詞を軽やかに盛り上げる、当時上り調子の岸正之、編曲は大御所・萩田光雄なんですけど、このメロディ・アレンジともにすっばらしいですね〜。初夏の空気感・温度感が歌詞も含めて瑞々しさでいっぱいです。足取りが軽やかになるような作風は、モンキーズ「デイドリームビリーバー」が下敷きになっているようです
発売87年4月 最高1位 登場11週 23.4万枚
オリコン1-3-3-5-6-7
かじやん9-4-2-1-2-3-10-17-22-29
ベストテン6-2-1-1-4-5-12-18
ベストテンでは、はじめての1位となり大泣きのシーンが思い出されます。ただ1位の得点は8,157点・8,056点と低レベルでの1位でした。この時代はセールスが落ち込み、4部門まんべんなく上位に立つ作品も激減していたので仕方のないことですね。このタイプの曲だと有線で受けそうなものですが、10位入りした気配がないようです。何にしても、もう少しロングヒットしてほしかったですね
http://www.youtube.com/watch?v=I1sJt4q4BeQ
↑トップテンより
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