弱冠20歳にして、レコード大賞を受賞した 「ミ・アモーレ」です。間違いなく85年を代表するヒット曲です
♪あなたを〜 の出だし低いですよね〜 ここのところの明菜は軒並み出だしが低かったですね(「十戒」「飾りじゃないのよ涙は」)リオのカーニバルを舞台に、ラテン歌謡が炸裂します。サビの媚薬のようなメロディライン!何度聞いても飽きませんね。ここのサビのバックで聞けるブラス・ピアノの旋律がツボなんですよ。いかにも「ラテン」って感じの展開がいいですね
聖子と同じく明菜って、2塁打3塁打的なヒット作がたくさんあって絞りきれない向きもありますが、「ミ・アモーレ」に止めを刺すかな〜・・・って、気分によって変わるけど
http://www.youtube.com/watch?v=nyOuNA6_ldA
↑EPO詞曲のB面ロンリージャーニー
明菜のB面の中でも傑作のひとつ 声のジャストフィット具合が最高
発売85年3月 最高1位 登場19週 63.1万枚
ここまで、60万枚を越えるセールスを連発してきましたが次作「SAND BEIGE」(46.1万枚)以降、下がり続けます
86年「DESIRE」、87年「難破船」と、その年の代表作をかっ飛ばしますが売上げを戻すものの、平均すると30万枚台のペースに落ち着きます。まあ、アナログ→CDへの端境期で全体的なセールスの落ち込んだ時期ですから、レコード会社にとっては明菜様々だったはずです。
しかし「DESIRE」が51.6万枚ってのが意外ですね〜 少なすぎ!
オリコン1-1-2-2-2-3-4-5-7-9-10-12-15
かじやん37-9-6-1-2-2-2-2-2-3-5-5-7-9-15-21-29
ベストテン10-3-3-1-2-2-2-2-3-4-4-7-9-15
総合チャートで特に2位が目立ちますけど、
チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」に押さえられてました
順位**得点
*1****9,587
*1****8,065
*2****7,037
*2****6,753
*3****6,223
*3****4,698
*4****4,059
*5****2,891
*7****2,778
*9****2,529
10****1,726
10位以内の推移です 5週目まで6万枚台をキープするというハイレベル。この近辺のアイドル系ではミ・アモーレしか達成できていません
ヒット当時はまだ「明菜ビブラート」は未完成。表現力は同時期のアイドル系では抜きん出ていましたが確立されるのは、夏以降だと思われます
http://www.youtube.com/watch?v=1uwvuvAZZts&feature=related
↑ヒット当時
http://www.youtube.com/watch?v=kuZsC1vgHJg
↑BITTER & SWEET 1985 SUMMER TOUR「飾りじゃないのよ涙は」
喉が開いたって感じです
http://www.youtube.com/watch?v=g0qQemDBoho
↑年末の紅白
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