外国人美女と仲良くなる技術
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1497437&media_id=81
私は手話は出来ませんが、いわゆるフィンガーサインは世界じゅうのそれを知ってますから、国ごとに駆使して意思疎通をはかってましたね。
慣れないコトバを無理して話すより、フィンガーサインで一発キメた方が超クールなんですよ。
手話の難しい点は学ばないと分かりにくいってところですが、フィンガーサイン、ボディランゲージは万人に分かりやすい「ジェスチャー」なんですね。
我が国でもオーケーとカネは親指と人差し指で○を作ってみせたり、田舎のばあちゃんですら、おれの旦那ってのを親指を突き出して表現してみせたりします(小指を突き立てて女を意味するサインは残念ながら死滅した模様)。
私は若い頃、海外ロケの仕事に従事していてあちこちに行きましたが、フィンガーサインはほんとうに役立ちました。
特に女の子と親しくなるのに役立ったのがコレ。
I Love Youのサインです。
こちらはコールガールを買う時のサイン。これに加えて、札を数える手つきをすれば、「いくら?」の意味で通じました。
我が国では以下のサインがセックスにあたりますが、
国によっては単なる幸運のサインになるのでご注意を。
もちろん、下心、下ネタだけでは仲良くなれませんから、これに加えて、臨機応変ぶりを見せて、ゆったりした心の幅広さをアピールする必要があります。
その際の個人的な必殺技がコレ。
楳図かずお先生のまことちゃんのグワシ。意味は全くありませんが、ないからこそ、相手は面白がって真似しようとするんですね。
そういうところをいかに引き出すか、引き出せるか。
女の子だけじゃなく、異国の人と仲良くなる技術の真髄はそこにあると思いますね。
このサインはいまや我が国ではフツーになってますが、あちらでは銃弾が飛びかねないほど強烈な表現だということを忘れてはいけません。ここらへんもしっかりご留意を。
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