2010年12月13日 13時58分 (ロケットニュース24)
アメリカの鹿ハンターが、森の中に生息する謎の怪物の姿をカメラに収めた!
撮影場所は米国ルイジアナ州、モーガン市近郊のバーウィック。撮影時間は深夜である。この写真を撮影した直後、なぞの怪物は鹿ハンターのカメラを強奪! 後に周辺を調べたところ、薄汚れたSDカードが残されていたのだという。
そしてそのSDカードを持ち帰りPCで再生したところ、怪しく目を光らせた怪物の写真が残されていたのだ!
この画像に対し海外のネットユーザーたちは
「明らかにウソだろこれ」
「スパイダーマンだろこれ」
…などと、おおむね疑いの視線を向けている。しかし鹿ハンターは「絶対にウソじゃない! マジだ!」と、デマ説を断固として否定。
それにしても、デジカメを強奪しながらもメモリーカードを残しておいてくれるとは、なんとも心優しき怪物である。もしかしたら盗品をオークションで売りさばく怪物なのかも知れないし、単にデジカメマニアの怪物なのかも知れない。
いずれにせよ、真相は薄暗い森林の闇の中だ。
・・・・・・
以上、ロケットニュースより引用。
笑ったけど、ここでみなさんに申し上げたいことは二つ。
★それを本物と信じる者(鹿ハンター)にとっては真実である。
★怪物を演じた仕掛け人にとって、真実は背中合わせである。
芥川龍之介の「藪の中」ですでに語られていることですが、こういう記事ひとつにも、私は人間の真理を発見して、微笑んでしまいますねぇ・・・
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