80年デビュー組みの中では屈指のワザトラしさでしたね〜聖子以上にブリブリしてたかも?ともすると、B級アイドルに沈むかと思いきや81年夏の「ガラスの夏」で光が見え始め、大ブレイクしたのが同年秋の「ハロー・グッバイ」最高6位ながら38.2万枚と大ヒット(38.2万枚って高レベルだな、この上は松田聖子レベルだよ)
で、一皮むけたのが、83年中島みゆき提供「春なのに」でしょう。これも最高6位ながら33.4万枚の大ヒット(芳恵って、結局 最高6位止まり なんですよね
この他には「タイニーメモリー」「カムフラージュ」が最高6位)
83年の柏原芳恵は、先行していた松田聖子・河合奈保子にならいニューミュージック系アーティストから作品提供色を強めます
「春なのに」詞曲/中島みゆき
「ちょっとなら媚薬」詞/阿木燿子 曲/宇崎竜童
「夏模様」詞/微美杏里 曲/松尾一彦(オフコース)
「タイニーメモリー」詞曲/松山千春
と、いった具合
中でも今回取り上げる「夏模様」は、B面「坂道」とあいまって、隠れた人気作品となっています(両作品とも松尾一彦作曲)発売は6月末。ギラギラした夏ではなく、しっとりとした印象。歌詞にはないけど、今にも雨が降り出しそうな感じです。リピートされる「さよなら」が心に残りますね。作詞/微美杏里は女優・藤真梨子のペンネーム。アレンジは巨匠・萩田光雄!こういった、フォーク歌謡?っぽい作品を料理させたら右に出る人は居ませんね。派手な展開はありませんが、サウンドだけでも清涼感溢れるヒヤッとした聴き心地を味わえます
発売83年6月 最高8位 登場12週 15.9万枚
オリコン8-8-9-14-20-20
かじやん36-12-10-9-13-12-16-17-22
ベストテン13-9-8-8-11-14-19-20
http://www.youtube.com/watch?v=n6-JD5LmzY8
↑トップテンより
http://www.youtube.com/watch?v=KuTgEiwozw0
↑音源
http://www.youtube.com/watch?v=IYImaP00pY0
↑B面「坂道」
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