三年前にアメリカの映画制作会社ダークキャッスル・エンターテイメントにあちらの友人と共同執筆した映画シナリオを送って名前を覚えてもらって以来、コツコツとシナリオを書きためている。
http://darkcastle.spectre-realm.net/main.html
ちなみに友人と共同執筆したのは、ロバート・R・マキャモンの「奴らは渇いている(They Thiirst)」(扶桑社ミステリー)のシナリオ化であった。吸血鬼との死闘を描いたアクションで、ダークキャッスルの評価はそれなりに好意的だった。
とっかかりとしてはいい方なので、漫画家の持ち込みと同じように、何度も何度も執拗に、かつ、質をもっと高めて書き出す必要があるので、コツコツと地道に書きためているわけである。
もちろん、日本語でも何本もシナリオを書いているのだが、シナリオの構造上、小説のそれとは違って、英語の方がずっと書きやすい。
その証拠に、日本語の映画脚本と英語のそれを読み比べてみるがいい、直ちに私の言わんとしていることがお分かりになるであろう。
そういうわけで。
小説を書く上でスランプに陥っているマイミクさんが、プロ、アマを問わず何人かいらっしゃるのだが(五月病?)、この機会にあえて英語で自分なりのシナリオを書いてみてはいかがだろうか?
以下に参考のために、映画「SAW」のシナリオのリンクを貼っておくので、さらさらと読んで頂いて、シナリオならではの、そして英語ならではの何かを掴んでくれれば、スランプからの脱出はもう目の前と断言しよう。
http://www.imsdb.com/scripts/Saw.html
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