トップスターに登り詰めた人には、長い短いはあるにせよ
時代をねじ伏せるかのようなパワフルな時期が存在します
工藤静香は「FU-JI-TSU」から「黄砂に吹かれて」あたりまで
でしょうか(甘く見て「くちびるから媚薬」まで)
この期間は作品的にも言うことなしの出来栄え
製作側にも迷いがないですね〜
そんな絶頂期に発売された「嵐の素顔」ですが
メロディアスな前作の「恋一夜」から一転
ビートがうなる歌謡ロック
このあたりから静香独特の節回しというか
クセのある歌い方が目立ってきます はっきり言って歌唱力が
ある方ではないので、あの歌い方は好きではないですね
それでもまだ「嵐の素顔」の頃はさほど気にならず
振り付けも含めカッコよかったです

海が割れればいいの〜 からの間奏と振り付け
子供の素顔で泣きたい夜なの あたりのブラスアレンジが
めちゃ僕好みなんですよね 思わずリピートしちゃいます
発売89年5月 最高1位 登場21週 52.4万枚
オリコン1-1-1-3-4-5-5-7-8-12-14-?-?-?-20-18-17 ?は20位以下
かじやん25-1-1-1-1-2-2-4-2-2-8-9-16-18-21-21-20-20-29
すっかり忘れてたんですけど、
20位付近で盛り返すんですよね〜凄い底力!
http://www.youtube.com/watch?v=W9tqywi6GVI
↑夜ヒット 衣装・髪型が、もろバブリーな時代そのもの
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