今とは全く発声が違っていた頃のさだまさしのシングルです
wikiによるとポリープ等、喉を痛める事件が重なり
発声は現在とデビュー当時では全く違っているそうです
確かに、高く澄んだサビが聞かせどころのこの曲は
今のボーカルだと別物になっちゃうんだろうなぁ

笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために
どこまでも果てしなく広がって行くような
美しいメロディラインですね
エンディングのサビのリフレインとアレンジは
僕の「どストライク」です
それを編曲/渡辺俊幸がストリングスをたっぷり効かせた
素晴らしいオーケストレーションで引き立てます
コレもカラオケでよく唄ったなぁ
余談!コレもwikiですが、編曲の渡辺俊幸の父上は
特撮物やアニソンの大御所である渡辺宙明なんだそうです
発売80年2月 最高2位 登場17週 40.4万枚
さだまさしシングルの中では5位の売上げです
オリコン36-4-2-2-3-3-4-6-10-12-16
かじやん40-13-9-9-5-5-5-7-11-12-14-21
ベストテン19-15-8-7-7-8-8-12-14-17
この頃のさだまさしは、前年の勢いそのままに
高順位・高セールスを誇っていたんですよね
次の「防人の詩」も最高2位 56.4万枚を記録するも
翌81年「驛舎」から、作品力は別にしても、
セールスは伴わなくなっていきます
http://www.youtube.com/watch?v=orkkT5PLPhI&feature=related
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