漫画・アニメの「非実在青少年」も対象に 東京都の青少年育成条例改正案
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1136263&media_id=32
タイトルのラテン語は、「清らかなるものは褒められるが、誰からも注目されない」という意味です。
「青少年の健全な育成」は私もお寺や犬神図書館にて積極的に参加しておりますが、あえて性的なものに触れさせる、教えることで健全な心身を目指すというやり方なんですね。
ニュースの条例に諸手をあげて賛成しているメスブタどもからしたら、目を剥くような暴論と思われるでしょうが、私はにっこり笑ってこう返すことでしょう。
「きれいなものしか見てこなかった子供ほど、言語道断な、危険な変態になる」と。
当たり前です。
あれはダメ、これもダメ、こういうものしか読んじゃダメってえ窮屈な環境において、子供は果たしてのびのびと育つでしょうか?
また、何かのきっかけで、きたない現実と向かい合った時、子供の心は果たして耐えられるでしょうか?
そういうことなんです。
世の中は想像力に比例して、もっとシビアなものです。
そのシビアさを幼い頃から学んでこそ、人生に対する戦闘準備をする。
清濁あわせて呑み込み、きれいなものも、きたないものも知り尽くして、みだらな誘惑に易々と陥らない強い心を!!
思うに、こんなバカバカしい条例を言い出した連中は、ズバリ、セックスでイッたことがないんでしょうね。
つまり、正しいセックスを知らないからこそ、セックスがきたないものにしか見えないのです。
暴論と騒がれるでしょうが、実際、正常位しか知らないバアさんたちはみんな物事を個人的視点でしか見られない狭量な手合いです。
じゃあ、SMだの、近親相姦だの、ロリコンだの、果ては殺人プレイに至るまで、それらは正しいセックスなのかと詰め寄られたら、私はまたにっこり笑ってこう返すでしょう。
「人類にしか出来ないセックスという点で、すべて正しいセックスです。間違ったセックスとは、想像力に溺れてしまう、即ち、自らの弱い心に負けてしまうことです」
実際、きれいなものしか見てこなかった子供が大きくなって、おっかなびっくり、そしてみだらな欲望のおもむくままに、セックスに溺れると、たいてい新聞の三面記事に載る羽目になるものです。
そんな本能に心身をまかせる動物的なセックスよりも、ちゃんと心技体がそろった人間らしいセックスを、子供のうちからそれなりに学んでいけば、こんなクソまみれな、いやったらしい世の中でも動じることなくしっかり渡って行けることでしょう。
自己防衛力を身につけるという意味でも。
私はそう確信して、今日も子供たちに強姦はスピーディーな愛情だとも言われている、とフランスの性思想を紹介したりしています。
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