85年〜86年にかけて越年大ヒットしていた「恋におちて」です
金妻�郡僂討泙靴拭�篠ひろ子・いしだあゆみの切ないバトルが
見ものでしたね 個人的には桐子(いしだ)のモノトーンに
統一された部屋に憧れました
作詞/湯川れい子 作曲/小林明子 編曲/萩田光雄
当時、湯川さんはいい仕事してましたね〜
アン・ルイス「六本木心中」中森明菜「SOLITUDE」など
内容が濃密ですね〜
wikiによると、英語詞の部分は山口美江が担当したそうです
譜割の細かいメロディですけど、実にゆったりしたラインですね
ぽっと出のシンガーのアレンジをさせたら右に出るものはいない
萩田光雄による所も大きいと思います 有線で非常に受けましたが
ある紙面に「パチンコ屋のアレだけの騒音の中、確実に耳に届いた」
とあり、メロディラインの力をうかがわせますね
小林明子の艶のあるボーカルで、聴いていると「ほっと」させる
安心感がありました エコーも程よく効いていて、ますます艶っぽく
感じました 続くシングルが「真実」なんですけど、
そーとーのプレッシャーが掛かったと思われますが、これがまた
いい感じに肩の力の抜けたポップスに仕上がってるんですよね
その後「愛はエナジー」、恋におちての続編的な「心みだれて」
「くちびるスウィング」等、佳作が続くものの、
結局「恋におちて」は越えられず
「心みだれて」も、より一層エコーの効いたボーカルが心地Eですね
資料に寄るとカーペンターズのリチャードが、彼女のボーカルに
カレンを見い出し88年『City of Angels』が製作されるなど
ボーカリストとして高い評価を得ました
発売85年8月 最高1位 登場27週 95.4万枚
オリコン26-14-4-3-2-1-1-2-1-1-3-1-1-2-1-��-4-6-13
かじやん36-20-7-1-2-1-1-2-1-1-1-1-1-1-1-1-1-5-7-13-22-26-30
↑歴代35位 174,169点
ベストテン35-14-8-7-8-7-3-3-5-2-1-1-1-2-4-4-3-7-10-18
↑歴代24位 150,878点
どのチャートも大ヒット&ロングセラーですね
オリコンでは、「神様ヘルプ」「なんてったってアイドル」
「仮面舞踏会」に首位を奪われ2+2+2+1の計7週と気の毒な結果に
越年ヒットだったため、年間チャートでも票が割れました
かじやんチャートでは「碧い瞳のエリス」と首位取り合戦でした
http://www.youtube.com/watch?v=nMmc_3PXmbA
↑音源 ドラマ映像付き
http://www.youtube.com/watch?v=s9HOhJRRngw
↑ベストテンより
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