Q. 「来春、小学校に上がる息子のことで相談させて下さい。実はおねしょがなかなか治りません。すすめられた民間療法を全部試しましたが、どれもダメでした。良きアドバイスをお願いします」
私も遅くまでおねしょしてましたよ。
確か、小学二年生までやってたかな。
やっぱり寝る前にいっぱい何か飲んでたのがいけなかったんでしょうけれど、笑、ホントは寝る前に水分補給するのはカラダにいいんです。ま、適量ってことですがね・・・
で、私のおねしょが治ったきっかけは、お風呂場で放尿する悦びに目覚めたことだったと記憶しています。合わせて、当時は二階からこっそり放尿する背徳感にも目覚めてましたねぇ。
湯船のなかでヤルというのは、さすがに出来ませんでしたけどね・・・(湯船で潜水ごっこをしてお湯を飲んだりするため)
要は、ストレスを溜めないことなんですよ。
絶対禁句なのが、「またおねしょして!!」、即ち、怒ること。
いちばんいいのは、介護用シーツを用意して、じゃんじゃんおねしょしなさい!!と放っておくことです。
http://www.kaitekiya.jp/omutu/sheet.htm
子供は子供自身でおねしょをした後の「不快さ」を身に染みて分かっているはずですから、じゃんじゃん垂れ流すうちに、だんだん治っていくことでしょう。
とにかく、ストレスを溜めないこと、そして手っ取り早いのが私のようにストレス解消法を見つけること。
おねしょの年頃に友人の家に泊まりに行く時、友人のおばあちゃんは寝る前に、縁側からおしっこの飛ばしっこを友人と競い合うことを義務づけていましたが、その後おねしょしなかったことを思うと、これも非常に有効ですね。
私は大人として、ハルやメイ、パイニャンがおねしょをしても、しょうがねえなぁーという顔をせずに(よしこさんはしてますけど)、布団を物干し竿に掲げて、今日のはなかなか前衛的な図柄だな、おいと感心したりしています。
そういう大人のもとでなら、子供はいつまでもおねしょしないもんですよ。
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