十五夜ということで、例年通りに白玉団子をたくさん作りました。
作り方はチョー簡単なので、そこの汚部屋でコンビニ弁当ばかり食べているキミも画像を参考にチャレンジを。
我が家では祖父の代から甘党なので、白玉団子の食べ方はこれでもかってえくらいにバリエーションがあるんですよ。
祖父が一番好んでいたのは、
「あんこ宝探し」。
丼の底に白玉団子を入れて、その上にあんこ(つぶあん、こしあんどちらでも可)をどっさり盛って、スプーンで白玉団子を掘り出しながら大量のあんことともに食べるというものです。
オヤジが一番好んでいたのは、
「黒蜜すくい」。
こちらはフグ刺し用のでっかいお皿に大量の黒蜜を垂らして、そこに白玉団子をバラまいて、スプーンでもって黒蜜の池から白玉団子をすくって食べるというものです。夏限定でバニラアイスを岩に見立てて、あちこちに盛り付けもしました。
そして私が一番好む食べ方は、
「メロンの種」。
半分に割ったメロンを一人前として、中の種を取って代わりに白玉団子を詰めるというものです。糖度の高いメロンはそのまま食べますが、低いメロンは練乳を垂らしてミルキーメロンにして食べますね。
今日はヒルダも「メロンの種」を食べましたが、白玉団子は初体験だったらしく、早速ブログで嬉しそうに報告した模様です。
それにしても。
メロンと白玉団子は最強のコラボだと思います。
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