mixiユーザー(id:1640816)

2009年09月30日00:48

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ヒルダ、トルイユに溺れる。

好事家のあいだでは最も異端のエロスの画家として知られる、クロヴィス・トルイユ(Clovis Trouille 1889-1975)。
ヒルダは私からトルイユの画集を借りて、携帯で撮って待ち受けにしたり、カラーコピーして部屋に貼ったりして、すっかり魅了されたようである。

トルイユの絵で一番有名なのが以下の作品なのだが、

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ヒルダが待ち受けにしたり、部屋に貼ったりしているのは、尼僧の連作だ。

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聖と俗のバランス、アンバランスさがぐらぐら揺れっぱなしで、とても気になる、というのがヒルダの率直な感想で、私は大いにニヤッと笑った。

みなさんもトルイユが気になったら、是非以下の本を入手して下さい。

http://calamel.jp/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%A6%E2%80%95%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%81%A8%E7%94%BB%E5%AE%B6%E5%8F%A2%E6%9B%B8%E3%80%8C%E9%AA%B0%E2%80%A6/item/10981796

一万円と高いですが、買い逃したら多分もう二度と手に入りません。
そして私のオススメです。
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