マイミクさんの日記へのコメントがきっかけで、観客を愚弄した世紀の駄作「ヒドゥン�供廚鬚△譴笋海譴笋隼廚そ个靴拭�
「ツイン・ピークス」シリーズのクーパー捜査官で我が国でもよく知られたカイル・マクラクラン主演のSF作品の続編なのだが、ほんとうにひどい出来で、やっつけ仕事もいいところだった。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=19240
ココのコメントすべてがボロクソに終始している点だけでも、そのひどさは想像出来ると思う。
しかし。
「ヒドゥン�供廚暴弍蕕靴織吋ぅ函Ε曠奪犬世韻蓮▲曠蕁璽侫.鵑砲箸辰討蓮筏韻韻襯好拭次匹里劼箸蠅覆里如∈2鵑枠狃�をクローズアップしたい。
最近のケイト・ホッジ。
映画デビューは「レザーフェイス/悪魔のいけにえ��(Leatherface: Texas Chainsaw Massacre 3)」で、引用したようつべの冒頭で、椅子に縛り付けられた上さるぐつわをかまされ、レザーフェイスに迫られているのがケイトである。
この作品は、「ゾンビ」のケン・フォリー、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作のヴィゴ・モーテンセンが共演しているので、オリジナルには遠く及ばないながらもなかなか楽しめる映画になっていた。
ケイトは本作品での熱演が認められ、テレビシリーズ「狼女の香り」の主演に抜擢された。
この「狼女の香り」をみなさんご存知だろうか。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=85345
我が国では深夜テレビで放送されていて、ホラーファンの間ではそれなりの評価を得ていた秀作である。
http://plaza.rakuten.co.jp/ittengouka/diary/200609260000/
http://www.werewolf-movies.com/movie.php?TVID=21
残念ながらビデオ化はおろか、DVDにもなっていないので、深夜テレビをリアルタイムで観ていた人しか知らないマニアックさになっているのだが、私としては、狼女とオカルト教授のコンビのかけあいの面白さと、テレビものにしてはやたら豪華なゴアさの取り合わせがたまらなかったものだ。
ハッキリ言って、「ヴァンパイア・キラー聖少女バフィー」なんかよりもよく出来ているので、こういうのは絶対に後世に語り継ぐべきだと思っている。
ケイトはこのように、「悪魔のいけにえ」で叫びつくし、「狼女の香り」で変身しつくして、着実にキャリアを積み重ねてきたのだが、「ヒドゥン�供廚鮑埜紊鳳撚茲�ら遠ざかり、テレビに集中するようになった。
それだけに、ますますヒドイ出来だったのだなと思わざるをえない。
ホラー映画監督たちよ、今一度、ケイトにチャンスを!!
ログインしてコメントを確認・投稿する