出だしのホルン?の響きからして、引き込まれ
直後のストリングスの、なんとも奥深い響き
郷愁にかられますね
当時、親がよく見ていて、すっかり刷り込まれたようです
曲のイメージは、欧米の風景には到底似合わず、
強いて言うと中国や東南アジアでも合いそうですけど、
でもやっぱり 日本の田舎の風景にどんぴしゃです
特に蒸気機関車を遠くから捉えた映像にはシンクロしますね
作曲は、日本の…というより「世界の冨田」と言っても
過言ではない、シンセの大家 冨田勲 が手がけております
この作品には特にタイトルはなかったそうですが
便宜上「祭りの笛」という作品名になっているんだそうです
冨田作品だと同じNHKの「きょうの料理」の音楽も印象的
「武士の一分」「母べえ」など映画音楽も手掛け、
まさに現役バリバリ(古っ)といったところでしょうか
この番組かなりの長寿番組で、18年続いたそうです
現在は「新日本紀行ふたたび」が放送され、再び現地を訪れ
当時との比較などを行っているそうです
http://www.youtube.com/watch?v=tAPbn1myKRc
かじやんさんのマネで始めた、名曲選シリーズですけど
・・・いろいろ話を広げられ、自分なりに書ける曲が
無くなってきたな〜
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