mixiユーザー(id:1640816)

2009年07月16日23:05

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愛しのクリスチャン・ベイル。

メソッド俳優、クリスチャン・ベールが新作「ファイター」のために激ヤセ!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=900531&media_id=15

私がクリスチャン・ベイルを初めて観たのは、映画「太陽の帝国」でした。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=13908#1

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未見の方、どうです、面影があるでしょう?笑。

「若草物語」、「ベルベット・ゴールドマイン」と続いて、サミュエル・L・ジャクソン主演の刑事アクション「シャフト」でのベイルはほんとうに憎たらしい悪役で、ここで演技の幅が広がってきたなと嬉しく思いましたね。
「アメリカン・サイコ」の怪演もたまりませんでした。

そしてベイル出演作でも大好きな「サラマンダー」!!

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=239785

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カッコ良さでは、スキンヘッドのマシュー・マコノヒーに食われてましたけれど、哀愁の漂わせ方がベイルならではの存在感でしたね。

続いて、ニュースの痩せっぷりの前例「マシニスト」。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321234

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これは激痩せっぷりが当時かなり話題になりましたが、じっくり観ればこんなに怖い話はないんですよ。
いつ我が身に降りかかるか分からないリアルさがありました。

現在は「バットマン」シリーズと「ターミネーター4」でよく知られていますが、ベイルの演技の“妖気”を堪能したいのなら、「プレステージ」を強力にオススメします。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=326220

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ヒュー・ジャックマンも頑張ってましたが、ベイルの表情の七変化ぶりの前には負けてました。

と、まあ、「太陽の帝国」以来、ずっと見守っているベイルが今度の新作でも妖気漂う存在感を見せてくれれば、私はにっこり微笑むことでしょう。
ジョン・マルコヴィッチ、マイケル・アイアンサイドといった曲者俳優と共演しながら、自らも曲者まっしぐらのクリスチャン・ベイルに栄光あれ!!


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