日本を代表するR&Bソウルシンガー
デビューは古く75年にアルバムデビューを果たしています
83年に大ブレイクするまでも、地道にアルバムリリースを
続けており、知る人ぞ知る実力派として地位を築いて
おられたようです(僕は全く知らなかったけど)
「悲しい色やね」のリリースは82年10月21日なんですけど
火がついたのは翌年6月に入ってからで、演歌並みに時間を
かけてのヒットになったんですね
作詞/康珍化 作曲/林哲司 編曲/星勝 の布陣
サウンドは当時絶好調の星勝
抑えたサウンドがしっとりと耳に馴染みますね〜
全編で聴けるキーボードの音色は非常に好みです
サビへの導入部からサビ全体で聴ける和音が好きなんです
確証は持てないんですけど、コーラスはEVEのお姐さま方かな?
曲は洗練されたシティーポップスなんですけど
林哲司的には、関西弁の歌詞が乗っかるとは、思っても見なかった
ようで「完全に詞に食われた」と感じたらしいです
別の歌詞が乗っても売れたと思いますけど、
やっぱり康珍化の歌詞のインパクトですよね
ヒット当時からフェイク気味に歌っておられましたけど
後年披露される時(一時期封印してた?)には、
ためて歌ったり、節回しを変えたり、自信のある歌手に
ありがちな歌い方をされており、ちょっと残念です
発売82年10月 最高5位 34.8万枚
オリコン*51-20-14-12-8-7-5-5-5-6-8-12-16-17
かじやん25-18-15-10-8-8-7-8-6-5-6-12-14-19
ベストテン*25-21-16-11-9-7-6-6-7-6-6-11-12-18
http://www.youtube.com/watch?v=OVWREbujTCI
やっぱり、いい歌だなぁ
http://www.youtube.com/watch?v=vSfMzFkHLY4&feature=related
そーとー崩して歌ってますね
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