今回は本手(ほんて)、即ち正常位のオリジナルを六手、以下にあげる。
� 嵜綣峅鵑掘廖�
二十代の頃、一人旅をしていた際に訪れた山奥の旅館にて、予約なしの飛び込みだったため(空き部屋がなかった)、使われる予定のない大宴会場に布団を運び入れて泊まることになったことがある。
そこでコンパニオンと仲良くなって一夜限定の関係を持ったのだが、ガランとした大宴会場の片隅でしこしこ交わるのも寂しいからと、正常位で深く合体したまま、広々とした畳の上をゴロゴロ転げ回ってみた。
この時得た快感から編み出したのが「水車回し」。
広い場所でないと不可能なように思えるが、実は六畳もあれば十分である。
端っこから壁まで転がって、また戻っての繰り返しをすればいいのだ。
ハメたままのペニスが転がることで、ヴァギナにさらに深く突き刺さり、さらに転がるという運動そのものがある種の昂奮を呼び起こす。
注意すべきは程々にやること、やりすぎると酔ってしまって気持ち悪くなる。
�◆屮丱織侫薀ぁ廖�
これも布団もしくはベッドの上では出来ない技である。
正常位で合体したまま、男側が水泳でいうバタフライで床の上をぴょんぴょん跳ねるというもの。
その際、女性側は両脚でしっかり腰に絡みつき、両腕で男の首っ玉にしがみつく必要がある。
これまたヴァギナに深くペニスが突き刺さる結果となるが、やりすぎると男の膝と女性の尻がすりむけるので、程々に、アクロバティックな昂奮を愉しむべきである。
��「8の字絡み」。
これは座禅を組んでいる最中に思いついたもの。
まず女性側にあぐらをかかせて、そのまま仰向けにして、男側があぐらをかいて、あぐらの上にあぐらをかいたままの女性の尻を乗せて、そのまま突き入れるというものである。
あぐらが鉢合わせする形になって、ちょうど8の字に見えるところから、8の字絡みというわけだ。
両脚を折って畳んでいるため、腰だけの運動になり、マイルドな腰使いが味わえる体位となる。
私の場合、両脚を切断した女性相手にこの技が一番効果的であった。
�ぁ嶢張蓮璽吋鵐�ロス」。
劇画「THE レイプマン」からそのまま実際にやってみた。
http://www.st.rim.or.jp/~r17953/impre/Comic/rrrr/rrrr_4.html
元々はユルい女性専用に編み出した技ということだが、ユルい、キツいを問わず、正常位のバリエーションのひとつとして楽しめる。
それにこの入り方は、大江戸四十八手の「笹舟本手」の変形という見方も出来る。
�ァ屮僖錙璽椒燹Ε侫.奪�」。
越中と川田のパワーボムを見て思いついたもの。
男側が女性をパワーボムに抱え上げて、布団もしくはベッドに「軽く」落として、そのまま押さえ込むようにして突き入れる。
二十代の頃はコレばっかりやって、腰を痛めた。
女性側としては後頭部を強打しない限り、面白くてイイ感じという感想であった。
�Α屮▲織奪船瓮鵐函廖�
過去日記で語った、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1009493283&owner_id=1640816
万太郎とソープランドで豪遊した際に編み出したもの。
なるべく背の低い一人を挟んで、二人で向き合って正常位で抱き合う。
この際、一人が二人にとってアタッチメントとなる。
正確には3Pなのだが、一人が視界に入らない以上は、正常位の変形とも言える。
私は今までにふたつのバリエーションを経験した。
男(上か下)+女性(アタッチメント)+男(上か下)。
男(上か下)+少年(アタッチメント)+女性(上か下)。
個人的には、後者の方が燃えた。
以上、其の四へ続く・・・
ログインしてコメントを確認・投稿する