CIA、9・11立案者に「水責め」183回=米紙
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=813914&media_id=52
水責めを非難するならば、なぜ古来より拷問が存在したのかをすべて蒸し返して徹底的に考察する必要があろう。
魔女狩りの際にあの手この手の拷問が生まれたのは、自白を捏造するのが目的だったのは明らかなのだが、それゆえに拷問に対する恐怖も確かなものになり、被疑者の心を“折る”のには有効だったというのは否定のしようがない事実といえよう。
喋らなければ、吐かせる。
そのために苦痛を与えるのは、一番手っ取り早い方法であり、この先人権保護だとかどんなに法で定められても、苦痛というものが存在する限り、永遠に続けられるだろう。
極端な話、その口から吐かれる情報の真偽よりも、被疑者が限界に達して折れることの方が重要なのである。
いかにして、相手を参らせるか。
そこに拷問の存在価値がある。
これはニュースの水責めそのものと思われるCIAのやり方なのだが、ご覧の通り、顔を覆った布に水をかけて呼吸が出来なくなるようにしている。
みなさんも一度は覚えがあると思うが、濡れたハンカチを顔にかけると、鼻や口にぴったりと張り付いて、呼吸困難になるというあれだ。
相手を傷つけないで、苦痛を与えるには、こういう水責めが最も効果的なのだ。
元々はベトナム戦争の時に、少年兵を捕らえて情報を吐かせるために行われた拷問から受け継がれたものらしい。
そのまま死んでしまえば被疑者側の勝ちなのだが、ギリギリのところで布を離して、また最初からやり直す・・・
これを百回以上も繰り返せば、007のようなタフな男でも折れてしまうだろう。
そういう、人間の恐ろしい“知恵”・・・それが拷問なのだ。
それに対して、問題視するのは結構なことなのだが、法律で禁じるというのはほんとうに意味がない。
起こってしまったこと、しかもそれが起こったのか、起こらなかったのかを見極めるための裁判が果てしなく続く・・・
従って、我々がなすべきことは、拷問のプロフェッショナルと呼ばれるほどに詳しく「知る」ことである。
そして、拷問の種類によって、回避の方法を編み出すことだ。
基本的な回避の方法は二つある。
ひとつに、関節などを外して捕縛から逃げ出す。
ふたつに、参ったフリをして相手を殺す。
人間の知恵は、同じく人間の知恵で対抗出来るものだということをしっかり身につけておきたい。
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