【働く女子の実態】働く女子に聞きました、眠れない夜どうしてる?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=774840&media_id=60
イチバン大切なのは、何といってもシチュエーション。
いかに、脳を催眠状態に浸らせるか。
そこで想像力が求められるわけですけれども、場合によっては脳がオーバーヒートして余計眠れなくなるので、何も考えずに忘我の状態で映画を
横目で眺めるのも手であります。
以下は私のオススメ。
http://wildblueyonder.wernerherzog.com/
映画「ワイルド・ブルー・ヨンダー」。
国内では販売されていないので、海外から買うしかないってえのがネックですが、コレはほんとうに
眠れます。
つまらないから眠くなるのではなくて、
脳が漂う状態になるんですね。
同じ意味で、アンドレイ・タルコフスキー監督の作品も横目で眺めると、あっという間に夢の世界へ旅立てます。
これは映画「ストーカー」のワンシーン。
これは映画「ノスタルジア」のクライマックス。
最近の私の催眠導入シチュエーションは、ケン・ラッセル監督の「肉体の悪魔」。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16826
ヴァネッサ・レッドグレーブ演じるせむしのシスターが、オリバー・リード演じる神父グランディエへの妄想に悶えるシーンなんですけれども、突き抜けてしまうと、やはり横目で眺めるにふさわしい“静けさ”があるのです。
そして、実は、こういう妄想こそが女子にふさわしい催眠シチュエーションなのではないかと思います。
歯がみするような激情を死の静けさへと鎮めるリズム感を脳内で編み出すことで、深き眠りを得る。
なかなか出来ることではありませんけれど、コツさえ掴めれば簡単です。
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