http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=331888
これから観ますので、後ほど感想をアップします。
トレーラーを観る限り、三家本礼先生もお気に召すのではないかと思いました。笑。
http://mixi.jp/view_item.pl?id=1112831
観ました。
ズバリ申し上げて・・・
ほんとうに三家本礼先生がホンを書いたんじゃないのか?ってえハナシでした。
恐怖と笑いは背中合わせといいますが、この作品は背中合わせどころではなく、完全融合してしまっています。
大爆笑いたしました。そしてそれなりに
満足。
相変わらずヒドい邦題ですが(確かに原題は『やり損なっちまった』ってえ意味ですが)、自信を持ってオススメいたします。
ただし、スプラッタ表現が平気な人に限ります。
スプラッタで大爆笑とはどういう神経だと思われそうですが、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督の出世作である「ブレイン・デッド」もスプラッターでありながらスラップスティックコメディでしたし、ああいう状況なればこそ、人間のほんとうのおかしさが如実に現れるものなのです。
主演のスティーヴン・ドーフは映画「ブレイド」の敵役吸血鬼で初めて知りましたが、若い時よりもこうやっていい年の取り方をしていってこそいい俳優になれる人だと思ってるので、この調子で色々な役をやって欲しいですね。
それよりも個性的な俳優マニアとして大いに騒ぎたいのが、凸凹兄弟の兄を強烈な存在感で演じたジェイミー・フォアマン。
彼とは映画「レイヤー・ケーキ」でギャングのデューク役で出会ったのですが、我が国にもこういう顔のオッサンいるよなと思わせる、どこか愛嬌のある強面ぶりですっかり名前を覚えてしまいました。
本作品でもネットリした喋り方は健在で、後半のまさかの復活劇には思わず歓声をあげたものです。
そしてもう一人。
ブロナー・ギャラガー。
彼女とは映画「パルプ・フィクション」と出会いまして、トラボルタやユマ・サーマンよりも明らかに目立つ顔立ちにすっかりやられてしまいました。
本作品でもあやしげな宗教レディーを怪演していて、その表情の動きには感服してしまう何かがあります。
それにしても・・・
ロシアだけに大金持ちがマジでこういう行為に及んでそうだなと思わせるリアルさがあって、そのへんにもブラックな笑いを感じずにはいられませんでした。
必見!!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84%E7%94%B7
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