ガザ軍事作戦、数千人を投入
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=718249&media_id=2
手元のコラン・ド・プランシーの「地獄の辞典」によれば、モロクという神の像の内部には、七つの戸棚が作られていて、一つには小麦粉、二つには雉鳩、三つめは牝牛、四つめは牝山羊、五つめは子牛、六つめは牝牛、そして七つめは子供を入れるためのものだったとのこと。
そして、モロクに生け贄の子供を捧げるときは、像の内部を炎で燃やして子供を生きながら焼いて、煌々と照らしたので、神像はさながら松明のように遠方からでも目視することが出来たと、燔祭について別の本で語られている。
イスラエルがしていることは、まさにこれである。
自国の民を護るためというよりも、何か、神への捧げものにするかのように騒ぎ立てる狂信的なラビたちを思い浮かべずにはいられない。
かつてナチスも神秘主義に走ったあまり、ホロコーストを拡大化してしまった。
そして被害者であるはずのイスラエルも、無意識ながらその行為がナチスと同じ狂信行為であることを自覚しない限り、子供たちの泣き声はいつまでも止まないだろう。
そして、私は、しみじみと、第二次世界大戦がまだ終わっていないことを深く感じる・・・
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