mixiユーザー(id:1640816)

2008年11月24日00:07

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リアル座敷童子のこと。

座敷童子 激写!!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=675850&media_id=59

ニュースの写真の座敷童子が本物なのか偽物なのかは、私はあえて何も言いませんけれど、ニヤッ、「何か」を感じた旅館というのは私も体験しています。
二件ありまして、最初の一件が長野は志賀高原の山田牧場の「しづか荘」。
現在でも経営しているかどうかは知りませんけれど、昭和50年に小学校六年生で「卒業記念」と称して一人旅をした際に泊まったんですよね。
老夫婦が二人きりでやっていましてね、近場の「雷滝」へ連れていってくれたり、もぎたてのリンゴを腹いっぱい食べさせてくれたり。
ただ、泊まった部屋が客を泊めるような部屋じゃありませんでした。苦笑。
だって、北側の部屋を開けてみたら、仏間なんですよ・・・
おまけに泊まる部屋の上をぐるりと先祖代々の遺影が飾ってあるという・・・
あれは子供ながら、ほんとうにゾッとしました。
その時の経験を元に、生まれて初めてのオリジナル怪奇小説を書きました。以下がそれです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=187932278&owner_id=1640816

もう一件は、サイトがあるのでこちらを。

http://www009.upp.so-net.ne.jp/myoko-ho/index.htm

「妙高ホテル」です。
こちらはですね、サイトでいきなりインパクトを与えるおかみさんが「妖怪」じゃなくて、笑、吹雪の夜に限って何かを感じるとだけ申し上げておきましょう。

でも。考えてみれば、人が死んだことのない古い家ってのは存在しないわけで、そういう意味で何かを感じることが出来ない旅館てえのは、かえって温かみのない、無味乾燥な宿泊になりまさあね。
旅は心の旅でもあるわけで、宿泊先で何かを感じることはとても大切なことですからな。
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