娘のサカキと、はとこのささらの二人が「父の日」のプレゼントは何がいいかと聞いてきたので、いつものように「愛がこもってりゃ何でもいいよ」と答えた。
そこで、二人はいつものように、ああでもない、こうでもないと楽しく悩み、何回目かの「浴衣」にすると言ってきた。
ちなみに前回は、妖怪がしゃどくろがプリントされた悪趣味な浴衣であった。苦笑。私の趣味は残念ながら、こういう奇をてらったものは「合わない」。
意外かもしれないが、私の趣味はオーソドックスでしかも古風である。
だから、二人は一生懸命検索したあげく、このサイトを見つけてきた。
「株式会社 高常」。
http://www.edo-yukata.jp/index.html
そしてこの柄を選んできた。
http://www.edo-yukata.jp/collections/0091/index.html
「花いかだ」という柄だ。
選んだ理由を聞いたら、お父さんの乙女チックなところに合わせてみましたとのこと。笑。
意外となかなかいいセンスをしている。
ちなみにサカキの普段着は、プレイボーイの黒のスウェット上下と雪駄だ(理想である範馬勇次郎のマネらしい)。苦笑。
このサイトのは、私からも読者の皆様にオススメしたい。
昔ながらの柄がてんこ盛りで、非常によろしい。
ちなみに私の昔からのひいき筋はココ。
「竺仙」。
http://www.chikusen.co.jp/
モデルがYOUで申し訳ないけれども、笑、「雪輪に秋草の柄」とか玄人好みのする大人っぽい柄が実に「粋」である。
男性の浴衣は、藍、紺、青系が基本で、女性の浴衣は、白系が基本。
この機会に、皆様も浴衣にお金をかけてみてはいかが?
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