mixiユーザー(id:1640816)

2008年04月29日00:39

259 view

朝メシはちゃんと食え!! �� +追記、追加画像。

今回は、我が国の朝食です。

フォト


これは京都の懐石のメニューですが、全国共通の基本中の基本です。

銀シャリ。
お味噌汁。
焼き魚(朝食は焼き鮭と決まってます。断言)。
生玉子。
味付け海苔。
梅干し。

個人的には、コレにお漬け物と、納豆が欲しいところなんですがね・・・笑。

フォト


ガイジンも和食メインでやってるのが、私の友人にも何人かおりますけれど、写真のように、お味噌汁が右に配置されていると食べにくいっていうんですよ。笑。
これは我が国の若い家庭でも笑い事ではなく、正しい配置そっちのけで食べているのがほんとうに多いので、しっかり覚えておきましょう。
日本人なら、こんなことは「当たり前」なんですよ。

今回のレシピは、美味いメシの炊き方と、これまた美味いお味噌汁の作り方を。

「メシの炊き方」

�(討鮓Δ亜�

まず、ボウルに食べる分の米を計量カップで入れる。
水は出来る限り、ミネラルウォーターを使用。
たっぷりの水でかき混ぜ、糠を洗い流すのを二回程度繰り返す。
それから、新しい水を注ぎ、手のひらで軽く押さえつけるようにして研ぐ。これまた二回程度。

�⊃紊魏辰┐匿擦后�

すすいだ後、ボウルからジャーに移し、米を計量カップで入れた分のミネラルウォーターを入れる。新米の場合は、プラス計量カップの半分の水。2時間を目安に、たっぷり水を吸わせておく。夏場は1時間以下で十分。

��炊く。

後はもう炊飯器任せ。ここまでの過程と操作を間違えない限り、メシがまずくなることはあり得ない。
要は、水の質と量に注意すれば大体オーケー。
後、炊いた後は、三十分くらい蒸らすこと。


「お味噌汁の作り方」。

�―个掘�

市販のパックを使い慣れたら、たまにはかつおぶし、昆布、煮干しから手間をかけてみると、出しのバリエーションが増やせるので、是非チャレンジすべき。
出しのもとによっては、火加減があるので、そのへん注意。

��具。

野菜、豆腐、油揚げ、肉、魚などなど、色々なバリエーションがあるけれども、共通するのは丁寧に切り分けることと、入れるタイミング。
固めの根菜は当然、しばらく煮込まなければダメ。

�LA后�

必ず、火を止めてから入れること。
風味がなくなっちゃう。
で、まんべんなく溶いた後、サッと煮立てれば出来上がり。

二つとも、自炊していれば、当然自分の味ってやつが出せるんですよね。
最近の私は、煮干しからのお味噌汁に凝ってて、出しガラの煮干しは、近所のにゃんこにあげております。
メシは、今までは横着して、ジャーで全部やってたんですけれど、ジャーが傷むので、ボウルで研いでからジャーに移し入れるという手間をかけたら、こうも違うかってくらいにメシが美味くなりました。

やっぱりですね、美味さってのは、手間をかけてこそなんですよね・・・

従って、朝は出来る限り早起きしましょう。
健康にもいいですぞ。

追記。

ウチが使ってるメシ炊き道具です。

「研米ボウル」

フォト


http://www.sofmap.com/product_detail/exec/_/sku=10718255/-/gid=ET06050000

「かまどさん」

フォト


http://www.igamono.co.jp/recommend/index.html#kamado


0 8

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2008年04月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930