今夜はいわゆるアナルセックスです。
俗に「カマを掘る」というやつ。
私がバイセクシャルであるということは、古い読者の皆様もご存知の通りですが、きっかけは、美術と映画だったんですよね。
高校時代の出会いが一番影響を受けております。
美術の分野では、ベルナール・フォコンに魅せられました。
これらの無機質な、永遠の美少年たちの何という佇まい・・・
小学生の時に、ジュネがどうのこうのと騒いでいた家庭教師が、自分で描いたホモ漫画(六神合体ゴッドマーズの、マーズとマーグの兄弟が近親相姦に耽るという内容でした。今でいうボーイズラブの走りでしたね)を無理矢理見せてきた時の、「女性からの視点の爛れた少年愛」に対する嫌悪感は今でも変わりませんけれど、笑、私は単純に、「私自身がかつて無垢な少年であったこと」への深い郷愁が、自らの少年愛だと思っています。
それは実際その通りで、どんな小汚いガキでも、そのつるつるした肌から漂う甘い匂いは、実に得も言われぬ香りなんですよね。
私も自分がそういう匂いを放っていたことを知っていましたし、肌を密着させて遊んだクラスメイトもそういう匂いだった。
同じ匂いというのは、ほんとうに、想像を絶するほどの絆なのです。
だから、お互い、全裸になって、おしっこをどれだけ飛ばせるか競争したし、色気づいてくると、お互いのチンコがどれだけそそりたつかも比べっこしました。
その延長線で・・・
ペットショップ・ボーイズ、ザ・スミスのプロモーションビデオでデレク・ジャーマンを知ると、もうすっかり虜になって、オレたちも同性愛に耽ってみようということで、実際にやってみたんですよね。
でも結局は、クラスメイトと一緒にベッドに寝て、お互いのペニスを撫でさするだけでしたけれど、あれはあれでなかなか興奮しました。
役割も。
向こうは学校中でモテモテの美少年でしたから、ネコ役。
こちらはとにかくヤルという獰猛な性欲の塊でしたから、タチ役。
思えば、あれからずっとタチ役に徹しているのも、ホモセクシャルの初体験の彼に対する一種の忠誠心から来ているのかもしれません。
それから・・・
初めて、肛門性交をしたのは、つきあっていた彼女の弟が相手でした。
双子みたいに顔立ちがそっくりで、例の忘れがたい匂いを放っている彼を「ちょっと変わった女の子」として抱いたんです。
ワイ談らしく、その時の肛門性交がどんな感じだったのかを詳細に述べますと、まず頭に浮かんだのが宮谷一彦の漫画でした。
画像が発見出来ませんでしたので、以下の画像を代わりに。
そう。
自分の頭を自分の肛門に突っ込む。
ほんとうにそんな感触がしたんですよ。
四つんばいになった弟の肛門に自分のペニスを突き入れた感触は、自分のペニスに輪ゴムを二重、三重に巻いたような、窮屈な感じがしましたが、悲鳴と涙、そして波打つ背中の痙攣が、私の頭を痺れさせ、肛門に頭を突っ込むというイメージを閃かせたわけです。
何しろ、お互い初めてでしたから、後始末が大変でしたけれども、もう二度としないという嫌悪感よりも、もう一度あの感覚を味わってみたいという欲求が先立ちまして、しばらく関係を続けました。
今度は、ちゃんと浣腸してもらって、腸内をキレイにして、念入りに肛門を柔らかくして、いきなり突き入れないで、ゆっくり埋める感じで突き入れる・・・
ハッキリ言いまして。
女性のヴァギナより、締まります。
ちなみに向こう側の感想を聞いたところ、「とてつもなく硬くて太いウンチが出たり入ったりしている奇妙な感じ」だそうで、これは私も経験があるので、なるほどあんな感じかと。
これは女性の方がよく知っているようで、浣腸を3本も使って、空っぽにしたはずが、ウンチが、ウンチがと喚き続けていた女の子もいました。
女の子相手の肛門性交は、やっぱり、正常位よりも後背位が挿入しやすく、小池一夫原作の時代劇漫画「御用牙」で覚えた「座禅ころがし」が一番しっくりくる体位と分かると、女の子専門として多用しました。
これはどういうものかというと、まず、座禅を組ませて、前のめりに転がすというものです。
だから、座禅ころがし。
そうすると、両足はガッチリ組まれて、ほどけず、肛門も性器も丸出しというあられもない格好になります。
そこにガッと荒々しく突き入れるわけです。
このように、肛門性交の快感を突き詰めていっても・・・
脳内に常に在ったのは、やっぱり、子供の男の子特有の体臭でした。
あれが一番、私の心をくすぐるものです。
しかし、さすがに小学生の男の子相手に、肛門性交をするのは気が引けましたので、実際には抱き寄せて匂いを嗅ぐだけで満足しました。
後の足りない部分は、我慢。
だから、新聞でどこかのガキが小学生の男の子の裸を撮影して捕まったとか、教師が男の子にいたずらして免職に追い込まれたというのを読む度に、「我慢してこそ、また想像力が弾けて気持ちいいのに」と哀れんでしまいます。
そんな感じですね、私の肛門性交と少年愛は・・・
若い人たちの反応は。
スパンキング、クンニリングス以上に、ドン引きでしたけれど、男の子より、女の子の方が「何だか分かるような気がする」と言ったのには、ニヤッとしてしまいました。
男の子たちの反応はズバリ。
「切れ痔になりませんか?」
それに私はこう答えました。
「当たりめえだろ、ウンチはケツの穴で絞れるが、チンコは絞り切れねえからな」
うっわー・・・
でも、後日聞いたところ、一人が自分の彼女に肛門性交を無理矢理試そうとして、しこたま殴られたとのこと。
無理矢理はいけませんやね。
お互い協力して高め合ってこそのセックス。これが基本。男の子が相手でも、女の子が相手でも同じです。
ま、色々な世界があるってことで・・・にっこり。
今夜はこのへんで。
おまけ。
こんな画像を見つけたので、男の子の大開脚ポーズとして萌えて下さい。
ニヤリ。
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