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2026年10月05日06:33

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2階の片付け @実家

昨日は、一日フリー。

私は、実家の片付けをすることにしました。

まずは、母の衣替えをしなきゃ。
夏物を片付けないと、いつまでも半袖ばかりになってしまいますから。

父が、毎朝母の写メを送ってくれるので、洋服のチェックができるんですハート


母の縫い物作業をみながらお片付け。
↓
フォト



使い勝手を考えていたら、押入れの布団の量が気にました。

ぎゅうぎゅうたらーっ(汗)

以前、大がかりな断捨離をしたことがあります。
↓


あのときは一階の布団が大半でした。
他にもガラクタが車いっぱい!

(仏壇の押し入れの布団だけでも山ほどあったよ(・・;))


でも、前回は2階の布団などは手付かずだったのです。


2階の押し入れ二つにもぎっしりと布団が山積み(・・;)

むむむ、取り出しにくいたらーっ(汗)


そこで、思い切って、ぜーーーんぶの布団を出して、片付けることにしました。

フォト

 
これに気づいた母は不安そう。


「私が死んだらみんな集まって泊まらなきゃならないのに、布団がないと困るよ〜たらーっ(汗)」と言い張ります。


私「しんちゃん(私の弟)は泊まらないよ!、それに、これまで一度も実家に泊まったことなんてないじゃんー!!(隣の市に住んでるから)。それに、お通夜はメモリードの布団じゃん!!!表情(いー)」と言い、布団を選別。


せっかくの機会です。

母には、軽くて柔らかいいい布団を使ってもらおう!


いつも父に遠慮し、我慢してばかりの母。

余命は気持ちの良いお布団で寝てもらいたいハート
そう思いながら入れ替えを。


母は不安そう。
「そんなことしたら、私はお父さんに怒られちゃう泣き顔」なんて言ったり。


そんなやりとりをしながら、どんどん、不要な布団を母の目につかない一階へと運んで行きました。


ほとんど使っていないお布団がたくさん。

捨てるのはもったいない気もするけど、どう考えても、この布団の数は要らないよね。
合宿じゃないんだから!!



さて、私が実家で片付けを頑張っていることを知った弟。


夜ご飯を食べに来るようにお願いしていたのですが、その前に一度車でゴミを引き取りに来てくれることになりました。

往復してくれるというのです。

ありがたい!

と、いうことで、捨てたものは、
プラスチックのどでかい衣装ケース5個、
昔のブリキ性の衣装ケース、
布団3袋分。
壊れたミシン。
扇風機。
蛍光灯。
座椅子一個。
本当は、座椅子、あと4個ほど捨てたかったけど、父の大反対に遭い断念。


父のお尻は1つしかないのに、どうしてこんなに座椅子が多いんだろう(・・;)
少し前にも座椅子を4個くらい捨てたような気がしますが・・・あせあせ(飛び散る汗)


父は、押し入れの古いテント捨てることにも大反対。
「これはまだ新品だ、使うから捨てちゃいかん」、と大声で叫びながら言い張ります。


はて!?
外食にも行かない父が、どうやってテントを使うんでしょう????

「使うんだ!!!」
(ヤケになってるだけ(笑))

うーむ、意味わかんない。


テントについては、父には強い思い入れがあるのでしょうね。

弟が小学生の時、父が買ったテント。
父と弟と2人で、キャンプに行ってたかも。
その前にお試しで2階の板の間にテントを張ったのです。
当時中学生だった。私も覚えています。
確か布団を持ち込んで寝たのでした🤭


「テントは捨てるんじゃない、弟にテントあげるんだよ〜」
そう言ったら、ようやく父は納得してくれました。



2時ごろ、諫早から弟が車でやってきてくれました。

んで、車いっぱいをゴミだらけにして、一旦彼の家まで帰ってくれました。


その後、弟は、父と飲むために、今度はバスでやってきてくれますバス


持ち帰った後の分別&ゴミ捨ては弟にお任せ。


大変だろうけど、ありがとうね!


すっきり片付けられて、気持ちいい!!!

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