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2026年08月27日06:18

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左のこめかみが痛い(8009)

水曜日の朝、起きると体がだるかった。前夜の合唱練習でも体は重く、だるさを感じていたが、それでもきちんと歌った。

午前中になると、左のこめかみが痛くなってきた。夜は「森の歌」の練習がある。その前に鉄工所のバイトもあるので、痛み止めを飲んで出かけた。4時間働いて、そのまま練習会場へ向かった。

1時間ほど早く着いたので、日曜日の本番に一緒に出たアルトのお姉様と雑談をしていた。体はだるいものの、薬が効いているのか、こめかみの痛みはない。ところが、練習が始まると、どうにもひどい内容だった。体調が良ければ、多少は適当に流すところだが、今回は我慢できなかった。途中からまた痛みが出てきたので、座って鼻歌にした。

休んだメンバーにも腹は立つ。だが、それ以上に指導内容がひどい。「この時期に、この練習をするのか」という感じである。9月の練習は3回しかない。そんな貴重な練習時間を使って、今やるべきことなのか。

休憩時間に、誰かが「あの練習やったら出ない」と言っているのが聞こえた。歌える、歌えない以前の問題なのだろう。自分だけがそう感じているわけでもないらしい。この状態で9月の練習を3回やったところで、本番に間に合うのか。指導の方向を変えない限り、かなり厳しいのではないかと思う。

帰宅して、もう一度痛み止めを飲んで寝た。眠ることはできたが、翌朝になっても左のこめかみは痛い。首の後ろもだるい。

今日は「紫金草」の練習がある。大阪での本番は9月13日。そのうえ、急遽入ったモーツァルト「レクイエム」の音楽祭ステージもある。こちらは9月22日で、歌うのは抜粋2曲。今日はその二つの練習の時間が重なっている。

妻は「休め」と言う。しかし、練習を休むのは性に合わない。行けば声は出る。だから、行こうと思えば行ける。ただ、問題はそこではない。「声が出るから練習に行ってもいい」ということと、「体調が悪いから休んだ方がいい」ということは、別の話である。

合唱の練習は一回休んでも、本番には出られる。だが、身体の方はそうはいかない。今日無理をして、練習が終わったあとに症状がさらにひどくなったら、次の練習どころではない。「行けば歌える」というのは、休まない理由にはならないのかもしれない。

さて、今日はどうしたものか。
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