結局「人」で決まる��
みりおの大井です
4.データは「答え」ではなく「気づき」を生むもの
顧客データを集めただけでは、会社は何も変わりません。大切なのは、そのデータを見て「なぜこうなっているのだろう」と考えることです。ショップモールの事例では、顧客データを分析することで、想定していた客層と実際によく利用している客層が違うことが分かりました。また、ポイント利用状況から思いがけない問題まで発見されています。ケーキショップでは、折込チラシ中心の販促からDMへ切り替え、反応率や客単価を数字で把握することで、販促によってどれだけ売上が見込めるか予測できるようになりました。さらに顧客分布を地図で確認することで、新店舗の出店判断や銀行融資の説明にも活用しています。データ分析の目的は立派な資料を作ることではありません。現状を知り、気づき、仮説を立て、次の行動につなげることなのです。
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@hirotadaoi
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