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2026年05月26日08:25

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潤日って。

潤日って。
知っていますか?NHKスペシャルで特集がありました。
先日、中国の大連のスタッフと打ち合わせをしていて、大連もどんどん撤退している外国企業が多いらしい。
空洞化が進むだろう。仕事をしてもらうのに打ち合わせ40%中国の状況や世間話が60%
その打ち合わせが終わってからのNHKスペシャル。タイミングよすぎです。
白馬村とか、9000人の人口に外国人率が12%だそうです。
物価も上がってもともと住んでした人たちが住めなくなっている。
こういうのって社会問題ですよね。
中国人が投資をする分はしょうがないのでしょうけど、元々住んでいる人たちまで影響ないようなことがいいのだと思うけど、市場論理はそうはならない。
何かを犠牲にしないと発展はないのはわかりますが・・・・。
頑張れ日本人って言いたい。
日本に逃げる。移住するというのが潤日らしい。
理由は住みやすいとのこと。
ある意味、見えない戦争のようです。
お金があるから日本を買っていかれていくことが日本にとっていいのだろうか?
私の生きている時代ではなく、子供たちの時代が大変なことになるだろう。
朝礼でも、それぞれの国の誇りをもって働いてほしいと。
しかし、グローバルな社会では、調和をどのようにしていくのかが課題です。
わが先ではなく、調和をもって納得していく社会が必要なのかも。


潤日とは。
「潤日」の成り立ち
「潤」= 英語の「Run(逃げる)」:
中国語で「潤」の拼音(ピンイン)は「rùn(ルン)」と発音します。これが英語の「Run」と発音が似ていることから、ネット上の検閲を避けるための隠語として、「海外へ移住する」「国から脱出する」という意味で使われるようになりました。

「日」= 日本:
「潤」の後に行き先の国名を付けます。日本へ移住する場合は「潤日」、アメリカなら「潤美」、カナダなら「潤加」となります。

なぜ「潤(Run)」するのか?
近年、中国の若者や富裕層、中間層の間で海外移住(潤)を希望する人が増えている背景には、以下のような理由があります。

過酷な競争社会への疲弊: 中国国内の激しい学歴競争や就職難、長時間労働(996工作制など)といった「内巻(インボリューション)」と呼ばれる息苦しい社会環境から抜け出したいという心理。

社会不安と将来への懸念: 厳格だったゼロコロナ政策の経験や、若者の高い失業率、将来の経済成長への不安。

自由なライフスタイルの追求: より安定した環境や、個人の自由が尊重される社会での生活を求める動き。

なぜ「日本(潤日)」が選ばれるのか?
数ある移住先の中でも、日本が選ばれやすい(潤日が増えている)理由には以下の要素が挙げられます。

距離と文化の近さ: 物理的に近く、同じ漢字文化圏であるため心理的なハードルが低い。

治安と生活環境: 治安が良く、医療制度やインフラが整っている。

ビザの取得しやすさ: 欧米諸国が移民の受け入れを厳格化する中、日本は「経営・管理ビザ」や「高度専門職ビザ」など、一定の条件を満たせば比較的在留資格を取得しやすい制度があります。

円安と不動産の割安感: 歴史的な円安の影響で、中国の富裕層や投資家にとって日本の不動産や生活費が相対的に安く感じられる。

このように、「潤日」は単なる流行語にとどまらず、現在の中国社会の空気感や、日本への移民・投資トレンドを象徴するキーワードとなっています。


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