実家の勝手口の話。
実家の台所の隣にある勝手口。
これを出たところに、ポリバケツが4つ置いてあります。
燃えるゴミ、燃やせないゴミ、資源物、プラスチック類と分けて分別しています。
母はとてもきちんとした人です。
良妻賢母の鏡!
ちょっとでもすぐゴミが出ると、すぐスリッパを履いて勝手口の外に出てゴミを分別します。
おそらく、1日に勝手口から外に出る回数は10回は超えると思いますね。
さて、今回私が注目したのは、この勝手口。
台所のあたりから、なんだか嫌な匂いがするなぁと思って、その発生源を調べていましたら、この勝手口手前に備え付けられている生ゴミ袋、それに接する壁が汚れて何十年も経っている、そこでした。
たぶん。
スリッパを履き替えて外に出るこの狭い空間に一時おきとしてもミニゴミ袋を下げているのです。
しかし、ここがとても狭いので、床や壁を掃除すると言うところまで思いつかないのです。
この壁をよくよく見ると、長年の汚れと匂いが蓄積されていることがわかりました。
ということで、先ほど私は、雑巾とブラシを持って壁をゴシゴシ。
かなりきれいになりました。スッキリ。
これを洗うため、私は雑巾を洗ったり、水を変えたりと何回もスリッパを脱いだり吐いたり、勝手口を出たり入ったりしました。
この勝手口、狭いし、体をくねらせないと、うまく抜け出せないのです。
上部に棚があるので、上にも気をつけないと頭をぶつけるし。
ストレス溜まりまくりの空間です。
この構造に問題があるのでは?
この狭さ、一体どういうこと?
我が実家は部屋が8つもあり、収納もたっぷり。
ものも両親がすっきり片付けているので広々しています。
ものすごく明るくて広くていい感じ。
それなのにですよ(・・;)
この勝手口の狭さはどういうこと?
そして狭いだけではないのです。
めちゃくちゃ使い勝手が悪い。
父が取り付けたゴミ袋置きの棚。
便利ではあるのだけど、張り出しているため、気をつけないと頭をぶつけてしまいます。
そもそも、ここに棚が必要?
勝手口への空間が狭い理由は、冷蔵庫の横に下着を入れるタンスが置いてあるから。
そもそも、このタンスが冷蔵庫の横に必要なのかしらん?
私の大好きな、「そもそも論」。
これを駆使して、
今回の帰省のミッションは、「勝手口を使いやすくする!」
そう決めました
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