mixiユーザー(id:9389954)

2026年04月21日23:01

43 view

「ガンダム特急」とは、粋な利用方法だ。

西武鉄道、『機動戦士ガンダム』大河原邦男氏デザインの「観光特急」登場へ 直筆イメージ公開で反響「赤い彗星!!!」【大河原氏コメント全文】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8757353
西武鉄道は、アニメ『機動戦士ガンダム』などを手掛ける大河原邦男メカニックデザイナーが車両デザインを監修する新たな「観光特急」計画を発表し、直筆イメージ図を公開した、ですか。現在、西武新宿線の特急「小江戸」(西武新宿ー本川越)が来年(令和9(2027)年)に運行を終了、使用されている7両編成の10000系「ニューレッドアロー」が新しい通勤ライナータイプの列車「トキイロ」に置き換えられる中で、うち製造の新しい(平成15(2003)年製)VVVF制御方式の1本(10112編成)をリニューアル工事を施工し、令和10(2028)年度より同区間にて運行するというもので、詳細は
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20260421_10000renewal/
にあります。
西武の10000系「ニューレッドアロー」は、平成5(1993)年に新宿線に有料の特急列車を新設、更には、昭和44(1969)年の運行開始から池袋線・西武秩父線の特急「ちちぶ」「むさし」等に使用されている5000系「レッドアロー」の置き換えに際して投入された7両編成の特急車両で、当時の中心車両だった101系通勤型車両の機器を流用し平成8(1996)年までに11本導入、その後、増発対応として追加投入された1本が今回の改装対象となるようで、アニメ『機動戦士ガンダム』などで世界的に知られる大河原邦男メカニックデザイナーの監修による鉄道車両の登場ということで、その方面から結構大きな注目が集まっている様子ですね。
池袋線・西武秩父線の特急は、一足先に001系「Laview」(8両編成)に置き換えられて7本導入されており、新宿線の特急が投入から約30年経過の10000系のままで見劣りがあり、利用状況も低迷気味な中、「トキイロ」なる新たなスタイルの列車に置き換えとなりますが、1本だけ車齢が若いVVVFがあっても一斉に廃車されるのではと思っていました。
大河原邦男メカニックデザイナーは、
「1972年タツノコプロの科学忍者隊『ガッチャマン』でメカデザインの仕事に巡り合い半世紀以上が経ちました。アニメ作品では列車を含め多くのメカをデザインしてきました。列車が変形してロボットになると言ったデザインを多く経験してきましたが実際の鉄道のプロジェクトに関わるチャンスを頂けたことに感謝をするとともに責任を感じています。多くの皆様に楽しんで頂けるような列車にする為最大の努力で臨みたいと思います。」
とメッセージを寄せていますが、ずいぶん意欲的なコンセプトの車両となる訳で、何とも粋な車両に“意外な形で”生まれ変わるものだと感じます。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年04月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930