取り寄せていた図書館の本について。
題名は「エマソン 自分を信じ抜く100の言葉」
著者は、中島輝さん
前書きより抜粋
↓
「エマソンは19世紀のアメリカで哲学者、思想家、文学者、詩人として活躍した人物です。
日本ではほとんど知られていませんが、近代アメリカで成功を収めた知識人でエマソンを知らない人はいないと思います。
特に彼が表した自己信頼と言うエッセーは多くの成功者が愛読しています。
人生の指針とするエマソンの姿勢は生涯変わらず、その精神から紡ぎ出された言葉は、ヘンリーディビッド・ソローを始め、ウィリアム・ジェームス、フリドリヒ・ニーチェ、日本人では、福沢諭吉、宮沢賢治らにインスピレーションを与えました」
この本は
1 生き方
2 仕事
3 人間関係
4 挫折
5 成長
6 友情
7 成功法則
に分かれています
この中で、心に残ったページを記録に残します。
特に仕事編。
どんな言葉も、その言葉を口にした人にはね返ってくる。
人は生まれながらに天職が授けられている。
その道に進むなら、どんな障害も障害ではなくなる。
魂の声に従うと競争相手がいなくなる。
本気で自分の能力を発揮すれば、その人の仕事は他の誰の仕事とも違ったものになってくるからだ。
自分の魂が喜ぶ仕事に就くことが人に喜びを与えられる仕事をする。最低条件である。
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