昨日のランチは、夫婦で意見が一致して「スズメのす」へいきました。
ランチタイムの混雑を避け、少し時間をずらして1時半頃に店へ。
身体に優しいランチはコーヒー付で850円。
↓
今日のメインは「ハツの炒め物」だそうです。
正直、私はお肉といえば豚バラか鶏肉派。
自分でハツを買うことは今までもこれからも一生ないかも。
ホルモンも買おうと思ったことがないなぁ。
レバーは妊娠中に頑張って買ったことがあるけれども。
でも、こうやって普段口にしないものを食べるのもお任せランチのいいところ。
カウンター越しに店主の溝口さんとお喋りしていると、お弁当の配食サービスをしているという女性客が来られました。
(常連さんのようです)
当初、カウンターには私と夫、そしてその女性の3人。
最初は少しぎこちない空気もありましたが、ふとしたきっかけで全員での会話が始まりました。
きっかけは、先日私が長崎に帰省した際の話です。
両親を連れて選挙に行った際、懐かしい母校の中学校に立ち寄ったはなしです。
↓
↑
2026年02月08日の日記
「選挙と東山手」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991582283&owner_id=4792539
すると、その女性が食いついてきて・・・(笑)
「先日、50年ぶりに、中学時代のクラスの憧れの人とばったり会ってとても感激した。50年経っててもかっこよかった

思わず、旧友に連絡しちゃった

」と会話に参加されました。
そこから一気に雰囲気がなごみました。
良かったです(#^^#)
狭いお店なので、全員で会話したほうが絶対イイね。
その女性は、川西方面へお弁当(高齢者向け)を届けているそうです。
立派な庭のある大きな一戸建てが立ち並ぶエリアほど、今は高齢者の一人暮らしが多いとのこと。
「お弁当の配達は、ある種、安否確認。
りっぱなおうちの玄関を出て、あの広い庭を通り、門扉までお弁当を取りに歩く。
杖をついてヨロヨロ・・・、これは、一苦労なはず。買い物も不便。この街は、いずれ介護サービスの車だらけになってしまうのではないかなんて思っちゃう・・・」
たしかに・・・
かつての新興住宅地も、月日を経て「高齢者の街」へ。
それを思うと、今、私が住んでいる平坦な街中の便利さが、いかに有り難いものかをつくづく実感しちゃいました。
「郊外の静かな一戸建て」
私は、持ち家志向を持たない(というか何も考えていない

)人間なのですが、そんな話を聞いて、ますます、そんな気持ちが強くなっちゃいました。
コーヒーのお供は、だれかお客さんの差し入れ。
ちょっとした甘いものがあると嬉しいですね。
ログインしてコメントを確認・投稿する