何だったか忘れたけれど、、樋口了一さんの「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」と言う本がとても良いと言う情報を得ました。
読みたい!
図書館で予約していた本が届いたので、早速本を開いてみました。
「手紙」と言う題で詩が書かれていました。
これはポルトガル語の詩を摘みなんとか千里さんと言う方が日本語に訳した詩です。
ここに詩を転記します。
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「手紙 〜親愛なる子供たちへ〜
年老いた私がある日今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解してほしい
私が腹の上に食べ物をこぼしても
靴紐を結び、忘れても
あなたにいろんなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話すとき 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうか遮らずにうなずいてほしい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本の暖かな結末は
いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた
悲しいことではないんだ
消え去ってゆくように
見える私の心へと
励ましの眼差しを向けて欲しい
私の姿を見て悲しんだり自分が無力だと思わないでほしい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのは辛いことだけど
私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっと、それだけでそれだけで
私には勇気が湧いてくるのです
あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添ってほしい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びとあなたに対する変わらない思いをもって笑顔で答えたい
私の子供たちへ愛する子供たちへ」
栄光幼稚園の園長先生もこの詩を取り上げていました。
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http://www3.wind.ne.jp/carol/hikarinoko/201001.html
ここから歌を聴くことができます。
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https://youtu.be/55EjDYHlMHc
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