会社って有限だなぁって思います。
コロナ融資などで借りたお金の返済が来てる部分でいろんな会社が困っている気がします。
あの時、銀行からも借りとったほうがいいですよ。って言われて会社も多いと思います。
それが返済になると、リスケもあるけど、利息もボディブローですよね。
判断したのは社長なのでしょうがないのですが・・・。
結局は売上なんですよ。
私は、ある社長に言われました。金を借りるより売り上げろって。
この仕組み売れるのになぁって思っても、最後は売れないとダメ。
売れてきたのになぁ〜って思ったらそれは行けるかもしれません。
そこからは、人脈とお客様ですよね。
今そんなときです。くるしい〜。って感じです。
先日外部の委託会社からテレコールするときの相談がありました。
これってわかるのかな?っておもいつつ送りました。
その時のメールの一部を参考まで
薬店は、リピータづくり、客単価アップ、離反防止です。薬店だけではなく、飲食もどの業界も一緒です。
お客様は、サ-ビスが受けられることと、購買履歴から対応できるようになることで特別感を感じるはずです。
また、お客様の要望などを受け入れやすくなります。特に年配は喜んでもらえるサービスになるはずです。
これは、ラウンジサービスや湯銭などのANAでの差別化やイオンでの差別化もありますし、ドラッグストアではドラッグモリ、スーパーでは、Aコープなども行っております。
どの業界でも差別化はステルスマーケティングなので誰も知らない状態で行っております。
差別化の動向は、お客様しか知らないのが実情です。気づかないうちに夜の世界で御社の社長も差別化されていると思いますよ。
数年前からJTBも行っております。ホテル業界も差別化は始まっております。
ブランドショップは、アルマーニやシャネルなども常連客の差別化なども重視しております。
ユナイテッドアローズは最高の顧客管理をしています。
今後、薄利多売のビジネスか、差別化しながらの顧客重視のビジネスに分かれていきます。
我々は、顧客重視のお店を探し、一緒に発展していこうと考えております。
売上=顧客数 *購買頻度*客単価
(新規+リピータ+離反客戻り)
新規=(SNS+HP+ポスティング+紹介など)顧客管理すると紹介が増える可能性があります。
リピータ=顧客管理していないとリピータは来るのを待つだけです。
顧客管理すると、アプリなどでクーポン・メッセージを送れる、電話ができる、DMができるので来店誘導ができる。リピータが増える可能性があります。
離反戻り=顧客管理しないとできません。
顧客管理すると、アプリなどでクーポン・メッセージを送れる、電話ができる、DMができるので来店誘導ができる。離反しない可能性があります。
購買頻度=顧客管理しないと何もできません。
顧客管理すると、アプリなどでクーポン・メッセージを送れる、電話ができる、DMができるので来店誘導ができることで、来店頻度が上がる可能性があります。
客単価=顧客管理しないと目的物を買って帰ります。
顧客管理すると目的以外のものも買う可能性があります。
考えればいろいろあるのですが、差別化が中心になると思います。
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