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2025年03月19日04:56

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桜井先生 復活おめでとうございます♪

2月の中頃、英会話教室のお世話をしてくださっている桜井先生が倒れました。
↓
2025年02月17日の日記
「桜井センセ 倒れる」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989419990&owner_id=4792539


十二指腸のトラブルで。
そのため、英会話はお休み状態となっておりました。

それから一か月、このたび、先生は無事回復され・・・
昨夜一か月ぶりに英会話教室の再開となりました。

フォト


\(^o^)/

おめでとうございます。
何が起こったのか・・・?と尋ねたところ・・・


桜井先生曰く
「朝5時ごろ、突然お腹が痛くなった。
それも猛烈な痛み。
なんとか妻を起こして救急車を呼んでもらった。
即、開腹手術。
原因は、体の腸などを正しい位置に固定しているネットみたいな筋肉(?)があるが、それが間違って十二指腸に絡まった。
リング状になってしまったそのネットの一部が腸を絞めつけてしまった。
血流が止まったため、急な痛みとなった。
急ぎ手術をして、そのリングを取り除いた。
腸の細胞が壊死しなかったことが幸い。
もし壊死したら、それを切除する手術が必要だった。
しかし、ラッキーなことに腸の細胞は壊死せず、再び血流は復活したのであとは回復を待つだけで退院できた。
それにしても、こんな痛み、生まれて初めて・・・
ものすごい痛みだった・・・」


十二指腸・・・???

私は知識が全然ないので、調べてみました。

・・・・・・・・


十二指腸とはこの部分。
 ↓
フォト

https://cyou-kenko.com/cyou/2242/

胃と繋がっており、小腸の始まりの部分。
胃→十二指腸→空腸→回腸の順。
25センチの長さがあり、指12本分だから十二指腸というんだそうです。

空腸や回腸は腸間膜で支えられている。

ということは、桜井先生が言っていた、腸を固定しているネットみたいなものというのが、おそらく「腸間膜」というのかも。

これのトラブルってことね・・・

おそらく、
上腸間膜動脈解離という病名かも。
 ↓
フォト

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/health/357154

上記サイトにはこう書いてありました。
 ↓
「「上腸間膜動脈は、十二指腸の下部から横行結腸(大腸の一部)の3分の2程度と膵臓に血液を送って、酸素や栄養を運んでいます。その動脈の壁が裂けると、偽腔と呼ばれる空間が生まれ、そこに血液が流入し、もう一つの別の血液の通り道ができてしまう。それにより、本来の通り道である真腔が圧迫されて狭くなります。真腔が潰れたり、血栓(血液の塊)ができて詰まってしまうと、血液が送れなくなり、広い範囲で腸の壊死を招き命に関わります。一方、真腔が狭くなっても、完全に閉塞することなく虚血を起こさないレベルにとどまっている状態であれば、予後は良好なケースが多い」


桜井先生は、虚血を起こさないレベルだったので予後が良好だったみたい。
ε-(´∀`*)ホッ


牧師の先生。
今回は神の言葉がずっしりと身に染みた〜とおっしゃっておりました。
毎回、リンディの英会話の前に5分ほどある先生の聖書の時間は、いつも以上に熱がこもっておられました。

取り上げられたのは、
詩篇46:1の
「神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。」


先生の娘さんの頼子さんという名前は、この詩編に出てくる「信頼」という言葉から名付けたそうです。


ほんと、よかった〜。
神様、ありがとうございます。

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