610kgの車重と前方信号赤惰性ニュートラル走行時のホイールベアリングの秀逸さとやや高めの空気圧相まって、
押し歩きを念頭に、ブレーキペダルの車外からの操作を目論む。倍力装置無し=押す力が必要だ。ベダルに届く長い棒とペダルを包み込む先端を探すダイソー徘徊の旅は、ロングほうき(これだけ200円)、ミニマッシャー、醤油差し(2個入)で終わる。
帰宅後、ほうきの掃く毛先部分をワンタッチでカポット外すと先割れプラが見えたので、これ幸いとマッシャーの柄の部分をぶった切り、その先端に千枚通しで穴だらけにした醤油差しを約10箇所でワイヤリングし、柄とは脱着可能簡易ワイヤリング固定で、仮完成。ペダルとの相性も良い。後は、ペダルに巻きつけるゴムバンド(イザというとき即座に外して踏み込めるように・・)付きベルクロと、運転席サンバイザーからなにかで吊るしてハンドル回しながらブレーキペダルプッシュロッド操作できれば、平坦ならALTNAMTを押し歩ける。ゆくゆくはクラッチベダルを押しながら、一人押しがけもできるのでないか?と夢見る彩月の戌の刻・・
いざというときには先端をほうきの毛先に戻し、警杖ではないか?とツッコミが予想される職質に対応することができる・・うはは・・
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