昨日は午後から神戸の県民会館で行われた「いのちとくらしの映画祭」に行きました。
コープ自然派兵庫の主催です。
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この催し、2部制になっていて、
前半は「夜明けまでバス停で」の映画上映。
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2024年02月13日の日記
「夜明けまでバス停で(映画)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986961671&owner_id=4792539
後半は、料理研究家枝元なほみさんの講演でした。
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タイトルは「お腹も心も満たせる『 場』 づくり。
枝元なほみさんのプロフィールを自然派のHPから転記します。
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料理研究家、社会活動家。神奈川県生まれ。
劇団の役者兼料理主任、 無国籍レストランのシェフなどを経て、料理研究家としてテレビや雑誌などで活躍をつづける。
一方で、農業支援活動団体である社団法人「チームむかご」を立ち上げたり、NPO法人「ビッグイシュー基金」の理事も務め、雑誌「ビッグイシュー日本版」では連載も執筆。2020年に、フードロスと貧困問題の解決にチャレンジするため、営業時間終了直前に売り切れなかったパンを引き取って、同雑誌の販売員や、そのほか仕事がない人たちが販売する仕組みを実践する「夜のパン屋さん」をスタートする。
また、子どもたちの給食を有機食材にするための活動にも心血を注いでいる。
著書は「捨てない未来 キッチンから、ゆるく、おいしく、フードロスを打ち返す」(朝日新聞出版)「枝元なほみのリアル朝ごはん―毎朝、こんなの食べてます。」(海竜社)、「枝元なほみのめし炊き日記」(農文協) など多数。
いろんなことを活動されているのですね。
知りませんでした。
すごいなぁ・・・
さて、舞台に登場した枝元さんを見てビックリ。
数年前、肺の病気(間接性肺炎)になってしまったそうで、酸素ボンベを鼻に付けていらっしゃるのです。
はぁはぁと息をするのが大変そう。
とても可愛らしい女性で、68歳と聞いて驚きました。
酸素ボンベに「ポチ」と名付けているそうです。
いろんなところに楽しさを見つけるのがお上手だとお見受けしました。
ユーモアタップリのお話が70分。
夜のパン屋さんという活動の紹介もありました。
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https://yorupan.jp/
夜のパン屋さんは、2020年10月16日”世界食糧デー”にオープンした、パンを焼かないパン屋さん。
・フードロスを減らす
・選ぶ楽しみを作る
・働く場所を作る(ビッグイシューとの取り組み)
素晴らしい活動ですね。
写真もいいよ〜

ってことで、一枚パチリ
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※追記
びっくりしたことに翌日(2月13日)の読売新聞夕刊に枝元さんが掲載されていました。
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夜のパン屋さんに力を入れているということも。
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