アメリカの大学に留学中の長女が、夏休みになって韓国に勉強&遊びに出かけていた。
昨日、韓国から帰って来た。昨晩は、賑やかな夕食でした。
しばらく日本・東京に滞在して、新学年に合わせてアメリカに行く。
今朝の日経新聞、春秋によると、太平洋戦争の末期には、「人生25年」の標語があったそうだ。特攻や竹やりで米兵と刺し違えて死ぬのが国のため。
日本では、天皇のための国家。国民は半消耗品。と考えられていた証明のような標語だと、改めて愕然としました。日本の政治を考えると、今でも、その精神が残っているのかと感じることもあります。
アメリカは、移民の国ですから、国防意識が第一。そして、国民を守る意識が強い。国民は、国家に忠誠を誓わされるし、国家に忠誠を誓えない人間は追い出される。ただし、アメリカ国民は白人中心の移民。原住民インディアンは、戦闘でほとんど抹殺された。黒人は奴隷。
現在は、その変移からの脱却がアメリカの大きい課題になっています。
同じく移民の国、カナダでも、原住民に対する虐待が今になって大きく問題になっています。オーストラリアも原住民を虐殺した。
唯一、ニュージーランドは、原住民マオリと共存の道を進んでいる国家だと思っています。
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