黒夢「ボク達みたいな空想上のお友達(イマジナリーフレンド)に、色々と役割を与えることに慣れきってしまって、自分でも制御が利かなくなってきていたという問題」
淋夢「外から見れば、こいつ何いってんだ、ってお話ではあるんだけどねぇ。……まぁ、今更だけど、それぞれに向けて担当を用意して、その子と相談しながら、あるいは任せてしまうのって楽だからね」
黒夢「いわゆる逃げではあるけどね。……本来は、成長とともに消えていくはずなんだけど。ボク達は消えなかった。そういう生き方を覚えてしまって、それで長く生活しすぎた」
淋夢「でも今更消されるつもりも無いんだよねー。……ま、それでも主導権を握るべきが誰なのか。その指摘を昨日受けて、ようやく考え直すようにしてくれたみたいだし」
黒夢「相談しましょ、そうしましょ」
淋夢「率先しての指示出しとか、ゆっくりでいいから覚えていってよね。主人格さん」
ログインしてコメントを確認・投稿する