掲題の通り、自分が制作を初めて、干支が一周・・・
しかし、全然作り続けては来なかったので、目だけがどんどん肥えてしまって。
最近はコミッションもそうだし、自作もクオリティが高い人が多いこと多いこと。
自分みたいな中途半端な自作勢は作ったところでみっともないだけじゃないかなと。
クオリティが安定してる人に作ってもらった方が、きっと人気もあるだろうし
制作の苦労もないし。葛藤もないのかも。
それでも、自分は自分で作った満足感とオリジナリティを褒めてもらえる幸福を
味わいたくって、制作をするんだろうなぁ。
きっとどこかで何度も語っているんだろうけども、自分が制作をする理由。
着ぐるみを作る理由、作らないといけない理由。
初めは、歪な自分のコミュニケーションの為の道具だった。
作って、楽しくなって、単純な技術力の向上とアイディアを披露したくって
作るようになった2作目以降。
もう制作はしないかな、と思ったけど、失恋の辛さをぶつける何かが欲しくて
気持ちをぶつけた最新作。
今は、界隈で自分がいるってことを、理由の為に作ってるんだと思う。
リメイクだけど、フォーマルな衣装のような気持ちで。
ラフなキャラって、それだけで価値があると思うのは、その人のアイコンになるからだと思うのはそこなんだろうね。
いきなりすごい物を作ることは出来ないから、リメイクで腕試しをしてから
ちょこちょこ作っていこうかなというのもあるので、今回のヘッド制作が終わっても
勢いを殺さずに制作を続けられたらいいなぁと思います。
海外製の超絶出来が良いキャラ達と並ぶのは難しいけど、
作り続けて、腕を磨いた人たちと比べられてしまうのもちょっとしんどいけど、
作って完成させたという事実はいつだって変わらないから、せめて自分で0から10まで
行える、制作する側の人間なんだってことはアピールをしていきたいですね。
そんなわけで長い前置きで、ここから制作の軽い話をば。
写真が教えてもらったやり方でなんとなく作ってみたヘッドシェルです。
ハッチポッチステーションでグッチさんと一緒に居そうな何かが出来上がりました←
ウレタンだけで制作ってしたことなかったけど、ホンマにこれでいいんか・・・?
すでに、いつも作ってる自在ボードとか粘土のヘッドシェルの比じゃないくらいでかい。
これがウレタンの特徴なので、ま、仕方ないと言えば仕方ないんだけど・・・
でかくなる傾向にあるので、削り出しも最小限にしないと、えらいことになりそうだ。
とりあえず、今月まだ1週間あるので、月末までにはそれっぽい形に削り出すところ
までは行きたいですね。大ざっぱに目標もたてたし。
来月はちょっとわからないけど、再来月あたりにはまた制作会やりたいなぁ。
そのころには足の素体削り出しか、ファーの裁縫か、そのくらいには行ってたいなぁ。
何もかも初心に戻ったような気がしてるので、もう初心者って事でいいかなって
最近良く思うのであった。
ログインしてコメントを確認・投稿する