この問題は、徴用工問題と、一味も二味も違います。
程度ではなく、質の違いです。
まず、韓国側の説明は、皆さんがおっしゃる通り、虚偽です。
皆さんご指摘の通り、北朝鮮の遭難船が空を飛ぶわけがないからです。
もっと重要なのは、自衛隊の問い合わせに答えなかったということです。
mixiは、「撃沈せよ」などという意見一色のようですが、撃沈して、日韓戦争をはじめて、その後の見通しはありますか? どうするつもりですか?
あまりにも、愚かですね。
この問題で考えるべきことは、他にもあります。
あるマイミクさんも指摘していますが
韓国がその後、下手な弁明をしたということ、その後の弁明の内容を考えると、大統領府の指示ではなく、現場の判断だったという可能性が高いということです。
もしも韓国の弁明通り、遭難船を捜索しているところ、間違って日本機に照準を合わせたなら、その場で謝るでしょう。
大統領府の指示なら、謝罪せず、無視するか、別の言い方をするでしょう。「内政干渉である」「韓国軍の軍機である」などと。
つまりは、シビリアンコントロールがとれていないのです。
文大統領の政策が気にくわない、田母神みたいな電波系が艦長だったのでしょうね。
これは、恐ろしいことです。
都心の飲み屋で、某国軍人の飲み会の隣の席に座ったことがあります。
断片的に内容が聞こえてきましたが、
上官の収賄の疑惑や人事の不公正について聞き取れました。佐官クラスの中年です。
話しぶりがとても下品であり、軍機を漏らしているのに驚きました。
職業軍人は、単なる大卒です。
高卒後、四年間、学校に行っただけの人間を、ただちに信用していいかというと、どこの国でも、ノーでしょう。
警官や検事、あるいは教員などが悪いことをしたら、逮捕すればいいですが、ミサイルでも発射されたら取返しがつきません。
特に、東洋は、国家の統制に対する規範意識が欠けています。
中國共産党の、造反有理。
関東軍や朝鮮軍の、独断開戦。
そういう歴史があります。
韓国は、隣国です。
軍事クーデターが、しみじみと心配です。
■防衛省、韓国側説明に反論=「非常に危険」−レーダー照射
(時事通信社 - 12月22日 13:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5430318
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