mixiユーザー(id:1674699)

2018年04月30日21:33

1192 view

名曲選「白い炎」斉藤由貴

85年デビューの斉藤由貴。この人も息の長いタレントさんですよね〜。今じゃすっかりスキャンダラスなイメージが付いてしまいましたが…。

アイドルとしての継続的なリリースは87年まで、少し間が空いて唐突に、あの「夢の中へ」が89年にリメイク大ヒット。セールス的にも、総合チャートとしても「夢の中へ」は斉藤由貴としての最大のヒットとなります。

個人的にはデビュー作の「卒業」に尽きます。松本隆/筒美京平/武部聡志の三氏が紡ぎだす早春の凛とした普遍性の高い世界観が素晴しかったです。以前にも書きましたが現在の技術でPVを観てみたいものです。ポニーテールが可愛かったですね。

で、「白い炎」です。
「卒業」からきっかり3ヶ月後の85年5月21日に発売されています。世界観は「卒業」とは真逆(スケバン刑事の主題歌)。デビュー作がミディアムテンポのメロウな路線、第2弾がツッパリ系という…ん?どこかでこの路線?……あ〜中森明菜だ!「スローモーション」と「少女A」の関係性ね。ま、もっとも斉藤由貴はハードな路線はこれっきりでしたけどね。

作詞/森雪之丞 作曲/玉置浩二 編曲/武部聡志 の布陣

この作品森さんの作詞だったんですね〜 作曲が玉置さんって事もあり、てっきり松井五郎かと思ってました。編曲の武部さんは前作の「卒業」のアレンジで斉藤由貴共々大ブレイクします。武部さんのアレンジで好きなのは小林麻美「哀しみのスパイ」です。
「白い炎」ではサビ前の犬が吠えるようなSEも聞きどころです。

作曲の玉置さん、中々のスルメソングですよね〜。斉藤由貴には「悲しみよこんにちは」、前年の明菜「サザンウインド」、そういえば「哀しみのスパイ」も玉置さんだったな。聞けば聞くほど味が出てくる感じです。もっと提供作品増えると良いのに。

発売85年5月21日 最高5位 登場14週 19.9万枚
オリコン5-6-8-8-10-13-16-16
かじやん27-12-8-8-7-8-10-12-12-19
ベストテン13-12-10-12-9-11-13-20

https://www.youtube.com/watch?v=Bk_iwjguNyM
↑音源

https://www.youtube.com/watch?v=HYC_g4y4fKA
↑ベストテンより 生歌はちょいと不安定

3 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年04月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930