東芝は、
元カノのダンナと、友人のお嬢さんがお勤めです。
お二人とも、極めて真面目な性格でして、まっとうな努力の結果、一流企業に就職をしました。
お気の毒です。
運としか言いようがないです。
いや、本当に運ですね。
個人の責任ではないものが、否応なく個人に降りかかる。
この現実から、目を背けてはいけないと思います。
話はズレますが、
感情のことを考えます。
我々は、個人的に感情を持つように思いがちですが、社会的な規定があるのですね。
泣くツボが時代によって決まってます。
平泉の遺構を前に、松尾芭蕉が、「涙を流し侍りぬ」となったのは、その時代、泣くのが社会的に必然だったからでしょう。
同様に、なにかいやなことがあって、悲しいと感じたとしたら、それを同意する人がいるからこそ、悲しいと感じられると思います。
我々は、自分で生きているように思っても、全く違います。感情ですらも。
× 個性を大切に。
× 努力すれば、結果は後から付いてくる
× 個性を大切に。
× 職場に尽くして貢献せよ
× 働けば暮らしが豊かになる。
現状の行き詰まりは、思想の行き詰まりです。
新しい思想を作らないとと、痛切に思います。
■東芝の損失、7千億円規模の可能性 政投銀にも支援要請
(朝日新聞デジタル - 01月19日 21:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4392585
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