23日(祝)の朝
出かけようとした娘から
「自転車がない!!!!」と連絡がありました。
彼女は、6年生のときに買ったド派手なピンクの自転車を
愛用していますが
鍵が固いからという理由で
いつも鍵を掛けません。
マンションの指定の駐輪場所に置いているので
盗られないと高をくくっていたみたい。
私や夫は「鍵をかけろ!」と言ってたのに
ほんとにいう事を聞かない娘なの
いつか取られるんじゃないかと危惧していましたが
それが現実になりました。
まったく、自業自得です
タイミングが良いというのか悪いと言うのか・・・
この自転車、ブレーキがキーキー鳴って恥ずかしいというので
先月、近所の自転車修理のおじいちゃんところに
持って行かせたら
「この自転車のブレーキは修理不能。」だそうな。
(つまり安ものってこと)
それで、最近新しい自転車買ってぇ〜とねだられていたところ。
このタイミングで自転車が無くなるぅ〜!?
表面上ガッカリしている娘の腹のうちが
読めるようです。
私はとっても微妙な心境よ。
新しい自転車を買うことになるだろうけど
こんな結末で自転車を買い換えるのはなんだかねぇ・・・
さて、自転車がないと不便な娘さんですが
ちゃっかりと彼のお古を調達し
翌日それで通学
こんなところが強運というのかしら。
盗られた翌朝
高校から電話がありました。
「娘さんの自転車が家の前に放置されていると
住民の方から高校に連絡がありました」とのこと。
自転車に高校のステッカーが貼ってあるので
高校に電話してくださったみたいです。
放課後、娘に取りに行かせることにしましたが
住所を聞くと、隣の丁目でした。
ちょっとだけ乗って乗り捨てたのね。
その住民の方は高齢の男性だったそうで
引き渡すときに油も差してくださったんだって。
ラッキーな娘です。
自転車買い替えは、そのうちね
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