「愛を積むひと」という映画が
公開されましたね。
「大切な人へ残したいものはなんですか?」
というフレーズとか
予告などを見ると
夫婦について考えさせられるような
感動の映画かも・・・

と思っちゃいました。
実家の両親は・・・
すぐにカッとなりがちな父
→納得いかずそれに反論する母、
→その態度にもっと怒ってしまう父
→一緒にいるとよくないと離れる母
→結果、冷戦状態
これを結構繰り返しているようです。
子どももとうの昔に巣立ったし(私のこと)
介護する親もいなくなったし
夫婦二人暮らしなんだから
残された人生は
仲良く過ごした方が絶対いいよね。
この映画を見たら、
夫婦がお互い優しくなるのではないかな?
そう考えたので、
双方に
「オススメ映画なので、二人で観に行ってね!」とメール。
(チケットをあげたわけじゃなく自腹でってこと

)
両親は、私のススメに素直に従って
昨日映画を観に行ったそうです。
父の日だったので
昨日は、ひさしぶりに父としゃべったんだけど
ついでに映画の感想を聞いてみたよ。
すると
「ありゃ、全然良くない〜
意味がわからんところがいっぱいあったよ・・・」と
予想外のマイナス回答。
ええっ・・・
ショックぅ・・・
そのあと、母と電話でしゃべったら
母曰く
「とっても良かったぁ〜
もう感動して、最初から最後まで泣いたよぉー

」だって。
同じ映画で、こうも反応が違うのでしょうか。
父が母に優しくなってほしいと思った目論見が
すっかり外れてしまいました。
あーあーーー

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