現在も現役で活躍されている、小林旭の大ヒット曲です
ヒット当時、小林さんは47歳だったんですけど、今その年齢に近づいている自分が怖いです。味の素AGFのCMに起用され、ベテラン歌手の作品にしては 火がつくのも早かったです
年末年始に流行った作品だけに、聞いていると慌ただしい年末の空気がよみがえってくるんですよね(個人的に師走の空気感って非常に好きです)
作詞/阿久悠 作編曲/大瀧詠一 弦編曲/前田憲男 の布陣
大瀧さんと言えば、作詞は松本隆と思いますが、wikiによると、小林には松本の都会的な歌詞は似合わないとして阿久に依頼したんだそうです。ちなみに同系統作品である82年発売の森進一「冬のリヴィエラ」は松本隆が作詞を担当しています
イントロからして元気の湧いてくるようなサウンドで良いですね〜。実は小林旭のボーカルはあんまり好きではないんですけど(昔、鶴太郎が物まねしてた感じね)この作品に関してはさほど気にならなかったですね
この作品も聴いていると映像が浮かんできますよね〜
♪北国の 空の下 流れる雲はるか 時に人恋しく
う〜ん いいですね さすが阿久大先生って感じです
それに乗ってくるメロディとサウンドも素晴らしいんです。車で聞きながらドライブしたくなります。後半、半音上がるところが、これまた素晴らしいんです
発売85年11月20日 最高12位 登場64週 37.6万枚
オリコン22-16-��-13-12-17-16-16-17 ��合算週
86年12月〜22-20-19-��
かじやん39-28-28-23-16-11-10-13-12-13-15-19-21-28-29
86年12月〜32-26-27-20-26
ベストテン31-23-16-13-11-12-12-17-16-20
86年12月〜27-25-20-20
85年末〜86年〜87年初頭まで長きに渡るロングヒット
かじやんチャートのみ10位にランクされました。ベストテンでは85年12月19日OAのスポットライトに出演しています
http://www.youtube.com/watch?v=PHukigfNawI
↑音源
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