新潟の母方の親戚一同から支援物資としてミネラルウォーターを頂きました。
2リットル×240本。
飲用はもちろん、こちらの父方の親戚が経営するお寿司屋さん、小料理店に回します。
ありがたや!
新潟の水は美味いので、晩飯の潮汁(具はハマグリ)はいつもより美味かったです。
後、今日の日経夕刊にて、関東大震災直後の浅草の惨状をヘルメットに着流しの芥川龍之介が見て回ったというエピソードが載ってて興味深く読みました。芥川自身のエッセイ、その芥川を描いた同行者の川端康成(川端と一緒だったのが今東光)のエッセイでも語られております。
当時の文士たちの反応は様々で、芸術は無力と嘆いた者もいれば、復興に向けてひたすら鼓舞した者もいました。
私は文士ではありませんが、文学を愛する者として、無力さを嘆きつつ、人間の生命力の力強さを信じるという両極のはざまに位置して、ひたすら言葉を練っていきたいです。
蓮座にて 御霊慰む 芽吹きかな
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