タイトルの漢字はどちらもなますと読みます。月へんが鳥獣の肉を使ったなます、魚へんが魚を使ったなます、というわけです。
肉の方はこんにち、肉膾と書いて、ユッケがよく知られております。
魚の方は氷頭なますが筆頭格でしょう。
私はおせちに出す紅白なますと鰺の切り身を和えた「あじなます」が好物で、よく酒の肴に作っております。
http://www.sapporobeer.jp/recipe/0000000127/
肉のなますは韓国のユッケが筆頭格ですが、実は弥生時代の我が国のおえらいさんのメニューにすでに登場しております。鹿肉のなますがそれで、私は少年時代から市川市立考古博物館の弥生時代のコーナーで再現された食事メニューをヨダレを垂らしながらガン見しつつ、自分でも再現してみたものです。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu14/1511000001.html
で、今回、なますを持ち出したのは、節電メニューのひとつとして、なんですが、酢の物、生ものが苦手という方にはオススメしません。
でもヘルシーメニューでもありますから、エコ以上にアンチエイジングを目指す方は食べ慣れておくといいでしょう。
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